出窓の下部額縁の木が冬の結露と夏の太陽光の熱による変形で左右の木の間に隙間ができ悲惨な状態です。


これは木部を新品に交換しないといけないんでしょうが素人レベルで出来る方法であがいてみます。  


まず木交換は出来ないのでこの隙間部分を隠す方法でいきます。


ヒントはベランダ手摺の笠木コーナーカバーのようにカバーを作ります。




左右の木は垂直方向にも反り返っていますのでカバーは少し複雑な形状で相当ごまかさないといけません。


こんなカバーを作ってみました↓




寸法はアバウトで適当ですが結構うまく出来ました。




色はダイソーの水性塗料を塗って両面テープで貼り付けてごまかし完成!