今回は防湿フィラメントボックスを現在よりも小型化してみたいと思います。




3Dプリンターの作業スペースが非常に狭い為少しでも広く使えるためにボックスの小型化をできるだけ安価に作っていきます。


まずダイソーの550円密封ボックスの内寸は一般的なフィラメントスプールを収納するのにジャストフィットです。


注意する点は高さが結構ギリですのでローラ台を底からスプールまでの高さを10mmになるようにします。  


ベアリング外径は608zzですので外径22mmです。






本当はもっとコンバクトにしたいんですがこの形状ですとこの大きさになります。


後2連で使う場合は横幅はそこまでシビアに作らなくても良いんですが3連となると結構これもギリです。





簡単に連装出来るように白のベース部品を2種類作ります。

中央のベースだけ少し形状が違います。

これで各台のクリアランス0でいけるので連装後の長さは最小寸法です。





シリカゲルの量を調整すれば収納可能だと思います。湿度計は問題無く取付出きます。


私の場合は現在のところ白と黒のフィラメントしか使用しないので中央には空のスプールとシリカゲルを入れて使ってます。






PTFEチューブの取付部の補強部品は既存部品を流用します。
ちょっと形状が合ってないんですが良しとします!



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