知床で熊に登山者が襲われ、まだ見つかって無い。
多分この様な事は続くであろう。
「熊のテリトリーに人間が入ってくから悪いんでチュ!」と頭ん中がお花畑のヤツの意見はどうでもいい。
熊の頭数が増え過ぎたのも原因だけど、以前は人間も熊も絶妙な距離を保っていた。
世界遺産になって沢山の人が押し寄せて、まぁ極端な話質の悪いのも来る様になってゴミを捨てたり野生動物に食べ物を与え、それを写真や動画に収めて喜んだりしてる。
奴らはひと時の楽しみで済んでその地を後にするが、その地に暮らしている人や野生動物はどうなる?
熊だって「あ、人間襲っちゃおうかな!!」っていきなりなるワケでも無くゴミの放置やエサやりで学習、蓄積していったのであろう。
海外の国立自然公園に比べて日本はナアナアで職員の立場もボランティアの延長みたいに思っている人も多いんではなかろうか?
今回の事故は非常に残念だし、熊が増加してる現状からだとまた起きる可能性はある。
正直、各自治体任せにしてる現状では限界だろう。
米にしても少子化、ハンターの数にしてもどうもこの国の行政は後手後手過ぎる様な気がする。
何よりも行方不明の方が早く見つかります様に。