「いつかはクラウン」

しかし、このキャッチコピーにどれだけの企業戦士が

胸を熱くしたのだろうか?


そんなに胸ときめく車が今は在るのかな?


模型製作時にカタログを見て、内装や外見の細かい部分や配色を調べたりします。

今回は150系クラウン。



クラウン史上初めてのモノコックボディーになった代です。
前モデルの140系まではボディーとフレームが別々でした。
因みにタクシーやパトカー等に使われていたセダンは
この150系までは130系のボディーを改良しながら販売してました。
なので新しい型のセダンの走りは前モデルに比べると走行性能も格段に良くなりました。

やはり、積雪地に住んでると圧倒的に4WDが多かったです。
待ちに待ったクラウンの4駆ですから。
あと、歴代最後のディーゼルエンジン搭載車でもありました。