身内をディスる。
必ず居るちょっとズレた感覚の親戚のおじさん、
おばさん。
ウチの亡き父の姉なのだが、小学生の頃確か4、5年生でクリスマスシーズン。
叔母がクリスマスの煌びやかな包装紙に包まれた箱を
持って我が家に来た。
私のテンションMAX❗
包装紙を開けるとそこにはクリスマスウェ〜イとは 程遠い木製の「百人一首」
その後一度も開ける事無く、気が付けば我が家から
無くなってました。
うん、それでいい。
何て言うのかなぁ、センスがないのか…
それ以前にトミカのミニカーを買って来てくれたのが
バキュームカーと自衛隊のミサイル搭載車と、先ず補欠候補にも上がらない2台だった。
後は社会人になってから。
お盆に帰省して顔を出した時の話。
「せっかく来たんだからお寿司食べてきなさい」
と出されたのがわざわざ寿司屋に注文して出前取った
いなり寿司と助六寿司。
まぁ…寿司だろうけどよ…
それが2、3回続いて以後昼近くをずらして行く様になった。
世界文学全集みたいなのも頂いたが、見る事もなく
家出ちゃったからその先全集がどんななったかは知る由もない。