おっさんがミニカーについて語る章。

この間、3代目ソアラのミニカー(中央)を購入しました。


大っきいのは製作したプラモデルで小さいのはトミカ。
どれも1992年製みたいですが、今回購入したのはダイヤペットです。
トミカ同様ダイヤペットも多種多様なラインナップと
なっていますが、如何せん当たり外れが多いメーカーでもあります。
所詮子供の遊ぶおもちゃですが、子供の頃の自分でも
「こ、これは無いよな…」な出来栄えなのも少なからず有りました。

今回のソアラも全体的には甘い感じですが、ひと目で「ソアラ」と認識出来ます。
が、何か違和感が!

タイヤですよ、タイヤ。
バランス的にタイヤが肉厚過ぎます。
何か、この辺りの年代の商品はタイヤが厚ぼったく
見栄えが悪いのが多いと感じます。

型を作る職人さんによって違うのか、ブルーバードとカローラⅡもこれだけ差があります。
ブルーバードはキャビンが潰れた様な感じ。

一方カローラⅡは端正なフォルムで説得力があります。
同じメーカーで有りながら車種でバラツキが出るのも
楽しめます。