長男の入寮と入学式もあっさり塩味で終了。
そこから程近い場所に父から相続した土地があります。
「相続した土地」なんて聞くと凄くリッチな感じがしますが、実際は「えっ?!どこ?」な状態な場所。
そうです!ヤツが騙されて買った土地なのです(泣)
何だか古臭い、探検でもするのか?チックですが
宅地造成したらこんな感じですよ~な地図で
昭和37年に購入して今日まで家1つ無い起伏のある
雑木林です。道すら付いてない。
現地も見ないで買ったらしく、実際どこに自分の土地が有るのか判らないまま亡くなった父。
所有者名義を変える為に市役所に行くと、半ば諦めていた土地はまだ生きてて無事に自分名義に変えました!
「変えました!」…
いや、アクセス出来ないし。
JRの駅から歩いて10分も掛からない好条件なのに民家が3、4軒。
なんでも、近隣の工場地帯がどんどん開発されてベットタウンになりますよ~的な触れ込みだったと聞いている。
最近のアウトドアブームで近場にキャンプ場なんかも
出来てきているが、ここまでは発展しないだろう。
取り敢えずあと30年は変わらずでしょうか?

