目まぐるしく検査が入る。

ただ宿泊しに来てる訳じゃないから仕方がない。

担当してくれる看護師はY氏。

まだ1年目の新人で会話の中で高校時代の部活の

話題になり、部活が一緒。

で、顧問だった先生も知っていて高体連の強化

選手として教えて貰っていたとの事。


さて、入院2日目にして脊髄に注射針を刺して

髄液を取り出すと言う野蛮な行為が行われる。


たまたま空いてる病室が有ったので、そこの

ベットで開始。

注射はさかな君、看護師はY氏。

横向きになり腰の辺りをブスっと刺したのだが

体型がアレで皮下脂肪もアレなもんで中々針が

脊髄まで到達しない。

サカナくんのカウントと合わないタイミングで

注射器をグリグリ押されて涙出て来る始末。

もうどうしようも無くなって上司を呼ぶ。


どうやら針のストロークが私の肉の厚さが想像以上

で有った為に手こずったらしい。

その上司がアプローチを変えて刺し、程なくして

終了。


過去最高の痛さだった。