ストレスからフリーになろう!~職場ストレスの相談窓口~ -16ページ目

ストレスからフリーになろう!~職場ストレスの相談窓口~

職場の人間関係、職場ストレス、出社困難、パワハラに関するカウンセリングを行っています。
職場のストレスやパワハラなどに関する情報提供や解決のヒントなどを書いていきます。

うつ病による休職期間について、一度休職すると、どれくらいの期間、休職することになるのでしょうか。
復職をしてもまた休職になることもあります。
ある調査では、そのような休職期間を合計すると、平均13カ月になります。

つまり、1年以上は休職期間が続くということです。
このことから、休職すると長引く傾向にあることが分かります。
平均ですから、1カ月・2カ月の人もいますが、2年・3年・それ以上の期間の方もいます。
長引くほど復職するためのハードルは高くなっていきますので、できる限り早く復職できた方がよいでしょう。
一方で、うつ病は再発も多いですから、無理に復職したとしても、再発してしまい返って長引くことにもなりかねません。

心身の無理がたたって会社に行けない状態になったということですから、休むことは必要でしょう。
ただし、休むだけでは解決しないこともあります。
それが、再発にもつながっています。

休むことに加えて、考え方のクセを変えること、行動の習慣を変えることが大切です。
休職している間に、可能であれば休職する前に、そのようなサポートを受けることができれば状況は変わってくると思います。