ワールドビジネスサテライトを観てて、日本の携帯電話メーカーは世界でいうとシェアが低くて、巻き返しで海外に展開しようとしているというニュースをやってました。
しかも、あるメーカーはタイの市場に力を入れて、スマホを売り出しています。何でも、タイではかなりの勢いで携帯電話が普及しはじめているとのこと。
前にタイに行ったときのことを考えると、隔世の感がします。まあ、前に行ったのが7年くらい前だから無理もないかもしれません。
それでもタイでも多くの人が電車や街中でスマホを見ているのかと思うと、世の中の変化のスピードは速くなっているし、その規模も簡単に国を越えてしまいます。
さらに高齢化は多くの国で、長い目で見るとほとんどの国で直面するでしょう。
そのとき、果たしてどんな世界になっているのか。その世界を自分はいつまで見続けることができるか。そして、この世界に自分は何を残すことができるか考えてしまいます。