臨床心理士を国家資格とすることが検討されており、
来年にも法案が提出される可能性があるというニュースが出ていました。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122501001303.html
ニュースには、「うつ病や自殺の増加などにより、心理療法のニーズが高まっているのが背景。
国家資格として地位を安定させれば、志望者が増え、能力も向上するとの判断がある。」
と解説されています。
心理系の国家資格がない現状ですから、早かれ遅かれ国家資格は設けられるでしょうが、
単に資格として認定されるだけではなく、仕事として活動できる場やその待遇が改善されることもセットで検討される必要があります。
なかなかそれを本業としていくのは、収入面で厳しい面がある現状ですので、そういう面の整備もされることを期待しています。