これまで「四大疾病」として、がん、脳卒中、心臓病、糖尿病が位置づけられていました。
昔は、がん、脳卒中、心臓病が三大疾病と言われていましたが、
糖尿病が加わって、四大疾病とされていました。
そこに、先日、厚生労働省が精神疾患を加えて、五大疾病として
重点的に対策に取り組むというニュースが出ています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000845-yom-soci
糖尿病は237万人、がん152万人に対して、
精神疾患は323万人ということですから、
五大疾病の1つとなってしかるべき、と言えるでしょう。
これを機に対策が進むことを願っています。