こんにちは。
フジサンケイビジネスアイの記事です。
記事によりますと、
精神障害などによる労災請求・認定件数がここ4年ほどで倍増していることもあり、
企業としてメンタルヘルスケアに取り組む必要性が増大しています。
また、日本の自殺者は年間3万人を超える状態が続いており、
政府としてもメンタルヘルス対策に力を入れる動きがあります。
具体的には、2012年からストレス診断を企業に義務づける方向で検討をしており、
2020年までには「メンタルヘルスに関する措置を受けられる職場の割合100%」との目標を掲げています。
そして、職場のストレスによる長期間休職などが増加しており、
企業の存続まで脅かす問題になりつつあることを指摘しています。
記事の中にもありますように、これは中小企業でも問題となることですが、
経営資源が少ないため、どのように対処するかが課題です。
これに関して、中小企業でどのような対策が可能か、ということに焦点をあてた執筆企画を先日提出しました。
なんとか採択されて、世の中に伝える機会が持てればと思っております。