こんにちは。
社会起業家ということについて、
今日も少し書いてみたいと思います。
社会起業家育成支援に携わりはじめたからかもしれませんが、
社会的企業や社会貢献の動きが盛り上がってきていることを
感じています。
「世の中の役に立ちたい」「社会問題を解決したい」と思って、
起業を目指す人が増えてきています。
ただし、そこには、社会性と経済性の両立が課題となっています。
社会貢献や社会問題解決の活動をするにあたって、
事業を継続するための収益や資金の確保が難しい、ということです。
私が関わる社会起業家育成についても、1つ大きなテーマになると考えています。
翻って、自分自身のテーマを考えてみると、
自己実現と経済性の両立
というところです。
自分の目指すところに進むことと、
その活動を継続するための収益や資金の確保ということです。
これについて、いま考えていることは、別の機会に書きたいと思います。
このテーマに直接関することではないのですが、
社会的企業支援組織である、アショカ財団代表のビル・ドレイトン氏の講演が、
Twitterの記録のまとめ として公開されていますので、紹介します。
社会を変えようとすることに対する「覚悟」を問うています。
私見ですが、社会起業に限らず、独立・起業において、この「覚悟」がとても重要だと思います。