本日は、コーチングのセッションを受けました。
先日、コーチングの研修を受けたのですが、
その講師の方のコーチングを受けました。
これからの事業についての話をしたのですが、
それにつながる、自分の強みや得意分野を発見することができました。
自分では当たり前に思っていることが、
第三者から見ると決して当たり前ではないことがあるものです。
そして、第三者から見ると当たり前ではないことが、
私の強みであり武器になるんですね。
自分ひとりで考えて見つからなかったり、
気づいてもあまり気に留めなかったことが、
コーチングによって「あ、これがあった」「これ使える」と気づくものです。
自分の眼で直接自分の顔を見ることはできず、
鏡の助けによって自分の顔を見ることができます。
そのように、コーチングやカウンセリングは鏡の役割を果たす、
と言ってもいいんじゃないかと思います。
さて、気づいた自分の強み・得意分野をどう形にして、どう打ち出すか
考えていかないといけないですねー。
本日の活動
「日常で使える心理スキル集」を作成
(要充実、ではありますが)