3つの対話で

子育てが楽しくなって

心豊かになるキッカケになればと

ハッシンしている3人組

 

おはようございます。

 

昨日の日記の日のことを書いたら、

毎日読んでいる本のあとがき部分に

ダグ・ハマーショルド氏の日記本の一部が掲載されていて

日記つながりから、今日、この言葉から始めたいと思います。

 

「一歩進むごとに足もとを確かめたりするな。

はるか遠くを仰ぐ者だけが、道を見いだすのだから。

登ってる最中に、山の高さを測ったりするな。

頂上に達してはじめておまえの山が、

どんなに低かったかわかるはずなのだ。」

(英語版"Markings"より抜粋。香咲弥須子訳)

 

「目の前にあるものにいちいち反応する心というのは、

臆病だし、そして傲慢です。」

(『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック5 より)

 

なんか、ブログ投稿して

いちいちアクセス数に反応してしまう自分のことを

ピシっと指摘されたようで恥ずかしかったです😆

 

最初の部分だけだと、

今やってることではなく、

目標だけを見据えていくのかと思いきや

今やってる一歩ずつ進むこと自体を大切にして進めって

ことでもあるのかなって思いました。

 

だって、子育ては、先のこと思うのも大切だけど、

その時にしか味わえないこども達との貴重な瞬間も

あるよなぁって感じることがあるから。

 
未来を心配して先回りして動くのではなく
今を静かに見つめた先に未来が開けてくる、
その方が自分(親)の思考の枠を超えたところから
その子らしい希望の未来が開けてくるように思います。
もちろん、大人の私達も同じこと。
 
心配や不安から動いても、心配や不安な未来しかやってこない。
 
ご紹介が後になってしまいましたが、
ダグ・ハマーショルド氏は、第2代国連事務総長だった方です。
ご紹介した一節は、日本語版としては、
『道しるべ』という本になっているようです。
ダグ・ハマーショルド氏のことは、
日記つながりだけではなかったので、ちょっと衝撃を受けています。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
 

 

 

シャボン玉アート・音読・ヨガの親子対話で

リフレッシュして新学期を迎えよう‼️

 

 

 

お母さんの大変な日常が

ほんの少しでもゆるむことができるように

3つのツールのワークショップを考えました。

 

 

お申込みや詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

3つの対話で子育てが楽しくなって心豊かになる

 

・外側への対話として音読

・内側への対話としてのヨガ

・外と内とのギャップを埋める包括的対話として

 共感コミュニケーション(NVC)

 

 

ママ達が、こども達が、ハッピーになりますように💕

 

 

(担当 共感的対話探究者ハク)

 

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