3つの対話で

子育てに関わる大人達が

心豊かになるキッカケになればと

ハッシンしている3人組です

 

こんにちは。

 

4人の子育てが終わり、自分がどんな風に子育てをしていたのか?

子どもとどんな会話をしていたのか?が、どんどん記憶の彼方に。

いつも時間に追われて、前しか見てなかった頃、

時間は矢印のように前にしか向いてないと思っていたのかも。

 

先日、3人の子どもを育てている娘からのLINEで、

「今日は眼科受診があって、長女とふたりだけでデートしてるよ」と、

笑顔で大好きなローストビーフ丼を食べている10歳の孫の写真が送られてきました。

長女が楽しそうで、わたしも嬉しくて泣きそう、と娘のつぶやき。

 

わかる、わかるよ。

まだ小さい赤ちゃんの長男と、登校を渋る次女が居て、

10歳の長女は普段から我慢をしているのかもしれない。

もしかしたら、我慢をしていることにすら本人は気がついてないのかもね。

滅多にないママと二人だけのお出かけの間は、ママを独占することができて、

本当に幸せそうな笑顔。その様子を見て泣きそうな気持ちになった娘を私も心の中でギュッとハグをしました。

 

遠い昔、その娘が7歳の七五三を迎える頃に、

夫と娘と3人だけでお出かけをしたことがあった。

色とりどりの中から好きな色の七五三の着物を選ぶ間、

両親がずっと自分に関心を寄せてくれていたこと、

いつもは邪魔をする兄弟がいなかったことで、

じっくりと着物を選ぶことができた娘。

ピンクや赤を選ぶことを予想をしていた私たちには予想外の、

鮮やかな青色の着物を選びました。

 

試着をしてみると本当によく似合っていて、

この子は自分に似合う色をわかっていて天才かもね!と夫と関心したこと、

その後3人だけで食事をして(たしか串揚げ屋さん)仕事が忙しくいつも不機嫌な夫が、

ビールを飲んで寛いていたことも、当時キリキリと子ども達を叱り付けて

気持ちに余裕がなかった私にとっても楽しい記憶です。

 

子どもには平等に同じように愛情をかけているけれど、

時々こんな風に親を独占する幸せを感じる時間が子どもには必要なのかもしれません。

 

時間は矢印ではなくてぐるぐる回っていて、

終わった子育てを反芻し噛み締めて楽しむ時間がやってくる。

時々記憶の引き出しから、ぽんと出てくる思い出は宝物なんだよね。

子どもにとっても、親にとっても。

 

 

 

 

「みんなつながって子育て」のために、3つの対話でキッカケ作り

 

・外側への対話として音読

・内側への対話としてのヨガ

・外と内とのギャップを埋める包括的対話として

 共感コミュニケーション(NVC)

 

 

3つの対話で、大丈夫、あなたのままでってこと

伝えていきます。

 

(担当 ヨガインストラクターさちまる)

 

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