3つの対話で
子育てに関わる大人達が
心豊かになってくる
キッカケになればと
ハッシンしている3人組です
おはようございます
3人目のずんこです。わたしは三人の中で一番年下、さちまるさん風に言うと、昭和100年の今年、50歳になる昭和50年生まれです。残り少ない40代の日々にしがみついているところです(;'∀') さいたま市に住んでいます。
わたしには中学3年生の息子が一人います。もともとは営業職の会社員でしたが、結婚後に専業主婦になりました。息子が幼稚園児だったころ、「10歳までの読書量で将来の学力が決まる!」という本を書店で見つけ、その著者松永暢史氏の教育論に大いに感銘を受け、数々の著作を読みました。松永氏は教育作家であり、プロ家庭教師でもあり、音読やサイコロ暗算のメソッドを確立して成果をあげていました。著書の数々に提唱されているように本をたくさん読み聞かせ、いつか松永氏が東京で開いている教育の場ブイネットで息子を習わせることを夢見ていました。
時が流れて息子が小学6年生になったとき、縁があり松永暢史氏の音読メソッドの指導者になる養成講座の第一期生となり、日本語音読指導者として認定され、人に教えられるようになりました。鉄は熱いうちに打て!すぐに音読体験会を開催、子どもから大人まで「あいうえお」の発声の仕方から丁寧にお伝えして、一音一音を響かせる音読を広める活動を始めました。どんな音読をしているかはわたしたちが今話している日本語をたどり、古い順に古典の音読をしています。一音一音を大切にした古典音読。この驚くべき効果はまたの機会にお話しします。
また、日本語音読指導者になったのち、本部から声をかけられ、松永氏の本拠地ブイネットで音読とサイコロ暗算の指導をしています。息子より先にわたしが先生として関わることに。その後息子も松永氏のもとで古民家合宿に参加したり、リベラルアーツという哲学を学ぶ場でお世話になったりで、息子が幼い時にわたしが理想とした教育の環境を実現した形になります。
小さな我が子を見ながら、幸せな人生を歩めるようにしてあげたい。そして母である自分自身も子どもにとって魅力のある人生を歩んでいきたい。そんな想いをお持ちのお母さん方も多いのではないでしょうか。わたしの場合は1冊の子育て本との出会いからいろんなことが織り成され、今につながっています。我が子あっての人生後半の部が始まったところ。今思えばそれまでの約10年間は準備期間みたいなものでした。会社勤めと違いますが、自分が主体になり進めていくことに自由さとやりがいを感じています。自分で考えながら一生懸命活動していくうちに、いつの間にか地元に知り合いも増え活動の幅が広がり、息子の中学ではPTA本部役員、自宅でのコミュニティカフェや、お母さんたちと心を開いて話し合う「ワクワク母の会」主宰をしています。
このブログで、そんな想いをシェア出来たらいいなと思っています。今は子育てなどで思うようにならないことがあっても、きっと今を糧にして輝きだす時がくる。その「今」を明るく軽やかに過ごすお手伝いが少しでもできたら!
よろしくお願いいたします。
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このブログで、子育て中のママ達とつながっていくことを楽しみにしています。




