iPhoneのおかげで、ブログのネタ探しに
困らなくなりました。
ホント、助かっています(笑)

さてさて、先日よりiOS4.1が公開されてます。

3G携帯の改善やらもできてるとのことだけど、
私の最も期待するのは「HDR」機能!

これはカメラへの追加機能なんですが、
例えばピントを光った電球に合わせたとします。
するとカメラは、電球をキレイに撮ろうと
電球の明るさを基準とするわけです。
その時、ちょっと影になってた部分なんかは、
劇的に暗く、いやむしろもう真っ黒に写るわけなんです。

通常 電球にピント
電 球 10 ⇒ 1
影の部分 5 ⇒ -5

数値化(?)すると、こんな感じかな。

でもって「HDR」機能は
これを上手い具合に調整してくれます。

通常 電球にピント
電 球 10 ⇒ 4
影の部分 5 ⇒ 1

みたいな…(うーんちょっと違うかも^^;)

通常
photo:01



HDRオン
photo:02



こんな感じです!

山登りで風景を撮ったりする私には、
とても重宝する機能なのです!

ぜひお試しを!

※使用のiPhoneは、iPhone4です。
パソコンを買う時に皆さんはどの性能を大事にしますか?
私は仕事で持ち歩く機会が多いので、軽さとバッテリー稼働時間を気にします。

軽さは基本的にカタログ記載どおりですが、バッテリーはカタログ記載ほど持ちません。
では、これはメーカーの誇大広告なのでしょうか・・・?

答えはNOです。

バッテリー稼動時間は【JEITA測定法】という共通の測定方法があり、そのテスト結果がカタログ記載の性能になるのです。

テストの内容ですが、2種類あり、1つ目は所定の画像ファイル(320×240ドット表示)を繰り返し再生します2つ目は電源を入れたまま何もせずに放置します。この2種類のテストを実施し、それぞれの結果を足して算出した平均値をバッテリー駆動時間とするそうです。
ちなみに液晶の輝度は、1つ目のテストでで20カンデラ/平方メートル以上、2つ目のテストで最低値にするよう定めています。

【バッテリー稼動時間計算式】
画像だけ再生して放置した時間+モニタを一番暗くして他は何もしないで放置した時間÷2=バッテリ稼動時間

え~・・・無線LANやウィルス対策ソフトの搭載が標準になっている、現在のパソコンからするとこのテストはかける負荷が低すぎて参考になりません。

つまり、皆さんが普段利用している状態より負荷の少ない環境でのテスト結果になります。
なので、実際に使ってみるとカタログスペックの半分程度のバッテリー稼動時間だった・・・なんて事になります。

私の経験ですが、基本的に実用バッテリー稼働時間はカタログ記載の60~70%ぐらいを目安にした方が良いようです。

WiMAXって知っています?


簡単に言うと外でインターネットができる回線のことです。


auやドコモは昔から外で通信できるのを販売していましたが、外では遅いって事で早いスピードの回線


が出ました。


福岡もエリアなので使ってみました。


スピードは最大40Mと言っていますが、博多駅周辺では5Mぐらいかな。


しかし、今までのモバイルと比べるとやっぱり早い。


しかし、エリアが狭い。


提供エリアは福岡市をカバーしていましたが、部屋の中ではつながらないところもあり・・・


今後はエリア拡大に期待します。


今後のモバイル機器の回線はどこまで進んでいくんでしょね。


ちなみに下の写真をパソコンにつけて通信します。


なんかおもしろいコトやってみよぅ-Wimax