Linked inってアメリカで2003年5月にサービスを開始したソーシャル・ ネットワーキング・サービスです。

なんと今月、日本語版がやっとやってきました。日本法人の設立もあり、今後流行っていきそうな感じです。

Link

Linked inって何かというと今までの会社が人材募集の時に情報誌・WEBなどで募集をしていたことをソーシャル・ネットワーキングで行うといったサービスです。また、就職を探している人は募集している会社にそのままコンタクトをとる事が可能になっています。


アメリカではかなり使われているとの情報を半年前くらいから聞いていましたが、日本語版が出たことにより、日本での普及も進むのかなと思っています。


利用の仕方はメールアドレス・パスワード等を登録するのみで、Facebookなどと同等です。


Facebookと一緒で知り合いなどの検索もできます。海外では求人をこのサイトで行っている大企業も多数あります。


ぜひログインしてみては・・


ちなみに人材検索などは有料のサービスになっています。

【文責:松尾】

今回は光学ドライブ、つまりDVDといったメディアを読み取る機材についてです。
ノートパソコンを購入する場合は特に気になりませんが、
昨今よく目にする、カスタマイズ形式のデスクトップパソコンの場合に、
その種類で混乱された方もいらっしゃるのではと思います。

かく言う私も、同じような名称が多く、正直ウロ覚えでした・・・。
ということでその種類を今回はまとめます!
※正直、自分の備忘録として(笑)


◆CD-ROM

音楽CDやデータCDの読込みのみができるドライブ。
再生専用で書込みはできませんし、DVDにも対応していません。
今ではパソコンに搭載されていることはほとんどありません。


◆CD-R/W

音楽CDやデータCDの読込みと書込みができる光学ドライブ。
パソコンで作ったデータや音楽を、CD-RやCD-RWに書込めます。
CD専用の光学ドライブのため、これもDVDには対応していません。
記憶容量は一般的に650MB、700MBの2種類ですが、
規格外として900MBのものもあるとか・・・。


◆COMBO (コンボ ドライブ)
CDの読込みと書込みができ、DVD-ROMについては読込みのみができます。
DVDの書込みはできません。このドライブは、今でも時々見かけることがあります。
CDとDVDのどちらも読込みのみに対応しています。
ただし書込みは一切できません。
このタイプをパソコンで見かけることは、もうほぼなくなりました。


◆DVD Multi (マルチ)

このあたりから種類がごっちゃになってきます!
マルチドライブとはDVD-ROMの読込みと
DVD-R、DVD-RW、DVD-RAMの3種類の規格に対応した光学ドライブです。
そしてCDについても、読込みと書込みの両方が対応しています。


◆DVD super multi (スーパーマルチ)
DVD-ROMの読込みとDVD-R、DVD-RW、DVD-RAMの3種類に加え、
DVD+R、DVD+RWの2種類の規格に対応した光学ドライブ。
つまり【DVD Multi (マルチ)】にDVD+RとDVD+RWが加わりました。
ちなみに 「DVD±R/RW/RAM」と表記されることもあります。
CDについてももちろん読込みと書込みの両方に対応です。
なお単独のロゴは無く、【DVD Multi (マルチ)】ロゴの隣に
下記のようなロゴが併記されることが多いです。



◆DVD hyper multi (ハイパーマルチ)
同じような名前が続いています・・・。
【DVD super multi (スーパーマルチ)】が対応している5種類の規格に加え、
2層記録ができるDVD-RDLやDVD+RDLの規格にも対応している光学ドライブ。
2層記録のDVDは、記憶容量が8.5Gと大容量です!
もちろんCDについても、読込みと書込みの両方ができます。
これも単独のロゴはなく、【DVD super multi (スーパーマルチ)】と同様に
【DVD Multi (マルチ)】ロゴのお隣にDVD-RDLやDVD+RDLを表すロゴが入ります。
DVD-RDLやDVD+RDLのロゴは、2層記録をイメージして
「DVD±R/RW/RAM」が二重になったようなデザインとなっています。



◆Blu-ray

その名の通り、Blu-ray規格のディスクに対応したドライブ。
【DVD super multi (スーパーマルチ)】+ブルーレイタイプと
【DVD hyper multi (ハイパーマルチ)】+ブルーレイタイプの2種類があります。
しつこいようですが、CDについても読み書きもOK。


◆BDXL(High Capacity Recordable and Rewritable discs)

※大きな画像がありませんでした
そして最後は、BDXL!
これはBlu-ray Discフォーマットの規格策定・普及を目的に設立された
企業団体「BDA(Blu-ray Disc Association)」が発表した新規格です。
この企画に対応した世界初となる100GBの書き換え型Blu-rayディスクが
先日パナソニックより発売されました。


ところで「スパー」「ハイパー」など、どちらが上かわからなかったりしましたので、
ついでにその意味を調べて見ました。。。
ご参考までに!


スーパー【super】
[形動]飛び抜けて優れているさま。きわめて強力なさま。
また、複合語の形で用いて、以上、過度、超過、などの意を表す。


ハイパー【hyper】過度の、超越した、の意を表す。
多く複合語の形で用い、「スーパー」よりも強意。


【文責:赤塚】
さてこのマークはなんでしょう?

$なんかおもしろいコトやってみよぅ

この部分です。USBよりちょっと大きな端子です。
$なんかおもしろいコトやってみよぅ

答えは、「Thunderbolt」(サンダーボルト)です。

★Thunderbolt(サンダーボルト)とは、

今年2月にAppleが発表したMacBook Proに搭載した次世代のI/Oインターフェースです。
Thunderboltのデータ転送速度はUSB3.0を上回る10Gbpsとなっております。


★開発元はインテル!

開発当時のコードネームは「Light Peak」と呼ばれ光ファイバーが使われてそうなにも思われますが現段階では銅線がつかわれています。今後、光ファイバーが使われれば100Gbpsにもなる。


★転送速度は、

一般的に使われているUSBと比べてみると
なんかおもしろいコトやってみよぅ
USB2.0の20倍、USB3.0の2倍の転送速度となっています。以前「USBについて」でも紹介したUSB3.0も結構な速度ですがそれをも上回るものでしかも今後は10Gbpsから100Gbpsになるそうです。


★周辺機器などもこれ1本

現在は、ディスプレイや周辺機器など、各種インターフェースのコネクタとケーブルはそれぞれ別々ですが、Thunderboltだと転送速度も速いため、全ての接続ケーブルをこれ一つにまとめることができるようになりそうです。


★THunderboltの問題

THunderboltに対応した機器が少ない。USB 3.0は2.0と混在して使うことが出来るしケーブルも互換性があるので古い物と使い回すことも出来ますがTHunderboltまだ登場したばかりのため搭載機種がまだ少なくまた、対応した周辺機器も少ない。とはいえ、今後のTHunderboltに注目をしたい。

【文責:吉村】