さてこのマークはなんでしょう?

$なんかおもしろいコトやってみよぅ

この部分です。USBよりちょっと大きな端子です。
$なんかおもしろいコトやってみよぅ

答えは、「Thunderbolt」(サンダーボルト)です。

★Thunderbolt(サンダーボルト)とは、

今年2月にAppleが発表したMacBook Proに搭載した次世代のI/Oインターフェースです。
Thunderboltのデータ転送速度はUSB3.0を上回る10Gbpsとなっております。


★開発元はインテル!

開発当時のコードネームは「Light Peak」と呼ばれ光ファイバーが使われてそうなにも思われますが現段階では銅線がつかわれています。今後、光ファイバーが使われれば100Gbpsにもなる。


★転送速度は、

一般的に使われているUSBと比べてみると
なんかおもしろいコトやってみよぅ
USB2.0の20倍、USB3.0の2倍の転送速度となっています。以前「USBについて」でも紹介したUSB3.0も結構な速度ですがそれをも上回るものでしかも今後は10Gbpsから100Gbpsになるそうです。


★周辺機器などもこれ1本

現在は、ディスプレイや周辺機器など、各種インターフェースのコネクタとケーブルはそれぞれ別々ですが、Thunderboltだと転送速度も速いため、全ての接続ケーブルをこれ一つにまとめることができるようになりそうです。


★THunderboltの問題

THunderboltに対応した機器が少ない。USB 3.0は2.0と混在して使うことが出来るしケーブルも互換性があるので古い物と使い回すことも出来ますがTHunderboltまだ登場したばかりのため搭載機種がまだ少なくまた、対応した周辺機器も少ない。とはいえ、今後のTHunderboltに注目をしたい。

【文責:吉村】