タイトルはちょっと難しい漢字ですが、
「ふきのとう」と読みます。
※読めないのは私だけ?(笑)
先日、若杉山で見かけました。
若杉山にはほんの少し雪が残っていたのだけど、
この春の使者は元気に顔を出していました。
ちなみに蕗の薹は、一番早くでてくる山菜です。
蕗の薹、食べると独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。
「春の皿には苦味を盛れ」と昔から言います。
冬の間にたまった脂肪を流してくれるからです。
ちゃんと春が近づいているのですね!
※写真はその時見つけた蕗の薹。
もちろん、そのままにそっとしておきました!
