こんにちは。
心に効く色と言葉の処方箋をお届けする
色彩心理カウンセラー/元養護教諭の
さとえ先生です🌺


 

養護教諭をしていた頃、
ゴールデンウィーク明けになると
毎年、玄関先で泣いてしまう低学年の子どもたちがいました。


 


新しい教室、新しい先生、新しい友達。
4月の間、子どもたちは小さな体で
新しい環境や生活に慣れようと、
知らず知らずのうちに緊張を重ねています。

 

 

そして迎えるゴールデンウィーク。

 

 

「お休みだからリフレッシュできたはず」と思いがちですが、
実際には、お出かけやイベント、生活リズムの変化で
心だけでなく体の疲れもたまりやすい時期です。


 

4月から続いた心の緊張に加えて、
ゴールデンウィーク中の身体的疲労。


 

その結果、休み明けに
「学校に行きたくない」
「朝起きられない」
「なんだか涙が出る」
そんなサインが出やすくなります。


 

でも、それは決して
「弱いから」でも
「甘えているから」でもありません。

 

ちゃんと頑張ってきた証拠なんです。

 

そして実はこれ、
子どもだけではなく大人も同じ。


新年度の慌ただしさの中で
気を張り、頑張り続けてきた大人も、
5月になって少し落ち着いた頃に
どっと疲れが出やすくなります。


 

「やる気が出ない」
「なんだかしんどい」
「朝から体が重い」

 

 

そんな自分に戸惑うことがあっても、
それは心と体が
「少し休ませて」と教えてくれているだけ。

 

 

だからこそ今、大切なのは
無理に頑張り続けることよりも、

 

 

「よく頑張ったね」
と、自分自身にも優しく声をかけること
😊

 

 

子どもも大人も、
新しい環境に適応するために
思っている以上にエネルギーを使っています。

 

 

5月は、少し立ち止まりながら
心と体を整える時期。

 

 

どうか、自分や大切な人の疲れを
責めるのではなく、認めてあげてくださいね。

 

 

もし今、
「少し心を整えたい」
「自分の気持ちを知りたい」
そう感じているなら
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3Coco Color こころの保健室
さとえ先生