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いつものように 私はあなたを待っていた。
あなたの足音が向こうから聞こえてくるのが、今か今かと、
心の中で賭けてみたりして
「白い波を三つつかまえたら。」
「あの星がもう一度大きく輝いたら。。。」
「さあ、次の瞬間!」
でも、足音はまだ聞こえなくて
私の心臓はもっとドキドキしてくるの。
大きく深呼吸をして、一番星を仰いで、
月の光にハッとして目を向けると
きれいな二日月
私は月の光に乗りたくて、飛びたくなってしまいそうよ。