中途半端な癒 しに若干不満で・・・
次は、「平清盛館」に行ってみました。
これ、清盛と直接関係無いですが
丁度、何処かのラジオ局の取材がありました。
しばらく様子を見てたんですが
お客さんに聞いてみましょう 
って事が無かったので
「チェッ
つまんね~の
」
「平清盛館」を後ににました。
ハチマキおじさんが
「モミジ饅頭食べたいよぉ~
」
って、言い出したので饅頭屋さんに寄ってみました。
ここからは、自動機の勉強です。


君、四足踏ん張って動きません
「バラ売りのモミジ饅頭
こしあん4個、下さいな~
」
「ありゃ~
こしあんは全部売切れてしもうて
つぶあんならあるんですけど・・・」
「つぶあんは、食べれんのよ
」
「食えん、食えん!
小豆の皮が歯にくっ付くのが やだ!
」
「えっ?
そんな理由? ![]()
甘いから!とかじゃ無いのか![]()
さん、残念だけど次の機会ということで・・・
」
「えっ そうなの 
私はつぶあんでいいのに・・・ 」
.
「おっ
猿山の看板がある!
そうや、確か猿山があるはずや!
行ってみよう
」
って登り坂を上っていったんですが・・・
猿山・・・見つからん




「おっ![]()
ロープウェイがある!
ロープウェイに乗るか
」
「 はいよっ・・・
」
んが![]()
時間切れですぐに下山しないと旅館に入るのが
遅くなる![]()
山頂で景色を見てすぐに
撤収
降りるロープウェイは待っている人で
渋滞中![]()
やっとの思いで下山してからは
「全員!早足
」




の号令で坂道を
パタ!パタ!と駆け下りました。
一人の除き・・・
「![]()
おせーぞ
鞭入れろ
」
途中、見つけた饅頭屋さんで
こしあんのモミジ饅頭も手に入り
もぐもぐ食べながら
「みんな、急げ~
」




ってな訳で 船に乗れました。
靴を脱いで、後ろ足を
トン トン
「・・・ ![]()
![]()
![]()
」
ヒヒィ~ン
とも鳴けない状態のようで
「もしもし
旅館かんざき さんですか?
すんません・・・
チョット遅れます
」
つづく



」



