下丸子、矢口、鹿島田、新川崎、雪谷、嶺町 
ベビーマッサージ教室シトロン HIROKOです。 
クマ11月より、産休を頂いておりますクマ
2014年 秋 生まれ。&  2012年 冬 生まれ。育児中。元保育士です。
はじめに、なぜ、帝王切開について書くのかというと、やっぱりどこか自然分娩よりも堂々と語る人が少ない様に感じるからです。
私自身、女性として自然に産んであげたかったし、産んでみたかったけれど、でも私たち親子にとって一番安全な方法で元気に産んであげられたこと。そこに後悔はないです。
なので、これから、帝王切開の分娩をむかえる人の不安に少しでも役立てば…。というのと、自然分娩も大変だと思うけど帝王切開のママも頑張ってますよー!という気持ちで、記事にしてみたいと思います。

まず帝王切開の手術日についてです。

帝王切開の理由は、ひとそれぞれですね。
私の場合は、1人目の時、妊娠高血圧症で私自身も危険な状態になり、しばらく入院安静した後の早産での帝王切開でした。一度帝王切開した場合、子宮にかかる負担のリスクを考えて、2人目も帝王切開になる事が多いです。

今回は、ハイリスク妊婦ということで、大学病院で担当医も1人目の時の先生と同じにしていただいての通院だったので、入院時期について随分早い時期から、上の子もいるしね。と。先生が気にして調整してくださいました。

私の場合は、3ヶ月くらい前には、手術日は予定日の約3週間前と決まりました。
「そこまで持てばね」と先生の苦言付きでしたけど…。
正産期を迎える37週(予定日3週間前)から選べるけど、あんまり予定日近くなっちゃうと、陣痛来ちゃう人もいるし、1週間前までには出すからね。と。
産婦人科が手術室予約出来るのは、○曜日と○曜日と○曜日ね。入院は前日ね。とサバサバした女医さん。いつがいいか家族と相談してきて。とのこと。

陣痛きて、さらに切るなんて~!と、私はできるだけ早くて、娘の参観日が終わった翌週を予約しました。

上の子がいると尚更、(そこまで持てば)入院・出産の日が決まっているのは準備しやすくて助かりました。

明日へ続く…

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