帯広に来て初めて知った帯広市民独特の言い回しが「まち」。
帯広駅周辺を指す言葉だそうです。
漢字で書くと「町」なのか、「街」なのかは分からないけれど、この辺りで一番発展しているところだから、「街」が正しいのかなぁ。
この言い方がかわいくて気に入ってしまったわたしは、同じ関西人の夫との会話でも使ってみたりしています。
というわけで、「コンタクト買いたいから、まちまで連れてって〜!」と
出勤前の夫に街まで車で送ってもらいました。
コンタクトの用事はすぐに済んだので、ぷらぷら。
たまにはカフェでゆっくりノートでも書こうかなと思い、ホテルヌプカのカフェへ。
こちらのカフェを利用するのは3度目なんですが、
とってもお気に入りのお店です。
他のお客さんもリラックスして過ごされている方が多いのか、
静かでゆったりした雰囲気。
手作りのスイーツもおいしそうですが、まだ食べたことはありません。
次に来たときは食べたいなぁ。
お陰でとても集中して、ノートをガシガシ書くことができました。
十勝は、カフェ文化が発達してると聞くので、他にもたくさん素敵なお店を発掘したいものです。


