ブログネタ:「好き」をそれ以外の言葉で伝えるなら?
千円札の顔とも言われた
夏目漱石は
「月がきれいですね」
そう答えた。
それは、
「I love you.」を
日本語訳する時のこと。
ある生徒は
「愛しています」
そう答えたそうな。
夜景を見るのは
好きな人と・・・
夏目さん、
どうなんですか?
「好き」って
言う機会、
そんなないです。笑
もちろん
好きなものは
いっぱいあります。
杏仁豆腐が好き。
プリンがすき。
ハンバーグが好き。
キャラメルが好き。
お笑いが好き。
ライセンスが好き。
ノンスタが好き。
ビフケが好き。
帰り道が好き。
自転車を押すあの感じが好き。
漕ぎながら風を感じるのが好き。
風景を見るのが好き。
兄弟とガヤガヤするのが好き。
一人でいるのも好き。
音楽を聴いているのも好き。
うとうとするのも好き。
布団で爆睡するのも好き。
朝のドタバタが好き。
遠まわしで言うよりも
素直に言ったほうが
あたしは好き。
だから好きは好き。
好きでもないし、
嫌いでもないのは
普通。
普通でもないし、
嫌いでもない。
ましてや好きでもない。
そんな時は
好きに変わる言葉が
必要なんかね。
「好き」っていうのが
一番いい。
だからそれに代わる
言葉とかないって。
その言葉はその言葉。
「好き」を
「それ」とか「あれ」と
同じ分類にするのは
いけんよ。
「好き」は「好き」
なんです。