金曜のドラマ
提供者
臓器を提供するために作られた人間
このドラマを私と同じ様な気持ちで複雑な人がどれだけ居るだろうか!
臓器を提供して貰いたくて、臓器ネットワークに年会費を支払って待っていた。
宝くじがあたる位の確率でしか臓器提供を受けられない。
そして私の家族が頂いた臓器は、提供を待っている人が一万人以上いるんです!
臓器を提供するために育てられ、臓器を提供し、提供した体が元に戻るまで、提供者を介護人という提供者が面倒をみる!
そして
臓器を提供し終わると、生きていた事を無かったかのように、提供者の人生は終了する!
臓器提供を待っていた側
臓器提供を待ってる側
臓器提供をしてくれた人
臓器提供カードに記入し、所持してくれている方
臓器提供を承諾してくれた家族
複雑な気持ちでドラマを見ています。
色々考えるドラマ
臓器提供を受けた私達はずっと忘れずに感謝しながら生きていくんです。
ドラマとはいえ、ドラマでも複雑な思いを受けながら見ています。
臓器売買ではない!
そのために
そのために
臓器提供を受けることが出来ない人も沢山いる事実