「夏」について自由に述べてください
私が思い浮かべる「夏」とは、多くの人々が浮かべる夏とは違うかもしれない。
頭の中にまず浮かぶのは、昼ね後のbなんとも言い表せない感覚である。
クーラーのきいた涼しい部屋で寝るのがあまり好ましくない私は、
扇風機だけをかけて昼寝をする。
勿論暑い。
目覚めたと時に少し不快でもある。
だが、私はサウナからでてきたかのような達成感的なものを感じる。
ちょっとやせたんじゃないかと思ってしまう。
それが私にとっての夏の魅力である。
寝るだけでやせる。
実際に測ったわけでもないので、本当に体重が減っているのかは分からないし、
きっと気のせいだということにも薄々感ずいている。
そこを押し通す強い人でありたい。