異性を引き付ける魅力、最後に少し追記してあります。と言っても星言葉の説明だけなので(・・;) 内容が変わってるわけではありません。
今はTimeの方が書けそうですがなかなか完結まで遠い道のりかなと思ってますがある程度削っちゃえば短くなるかなと思ってます。
それからコーヒーカップに乗ることにした。
しょおくんとだからドキドキしちゃう。
「どうしたの?」
「ドキドキしちゃって」
そういえばしょおくんは嬉しそうに
「そんな潤くんがもっと好きになるだけだよ」
言ってくれた。
えへへ。 嬉しくてしょおくんの頬っぺたにキスをした。
「どのぐらいにする?」
「しょおくんに合わせるよ」
「無理だったら言って?」
しょおくんはゆっくりと回した。
「沢山話そうか」
「ふふっ、そうだね」
ゆっくりだから沢山お話すること出来るもんね。それにしてもほんとカッコイイ。
しょおくんが回してる姿だけでも好きすぎてドキドキしてもうご馳走様って感じ。
「今日は暖かいよね」
「そうだね」
「ふふっ、今日も可愛いな」
「ありがと」
「ふふっ、そんなに? もう慣れてもいいと思うけど?」
「だって・・・//」
好きな人に可愛いだなんて照れちゃうもん。
それにそんなじっと見つめられながら言われるなんてね?
「でも、そんな潤が好きだからさ。そのまんまの方がいいかも」
もぉ、しょおくんずるい。
そう思いながらもそんなしょおくんも好きだからね。
「沢山楽しもうな?」
「うん」
コーヒーカップが終わった後は違う乗り物に沢山乗った。
その間にお昼も食べて。
ラストは観覧車。
しょおくんと2人きり。
その一つ前に智とカズくんとまーが乗ってる。
ふふっ、しょおくん高くなるにつれて表情が可愛い。
「潤くん・・・」
ほんとに怖いんだね。
涙目になってるもん。
「ふふっ、隣に移ってあげようか?」
そう言えばしょおくんは思いっ切り首を横に振った。
ふふっ、移動すると動くもんね?
「笑うな」
「だって、可愛いもん」
しょおくんが睨んでたって全然怖くないもん。
ふふふっ、可愛すぎて笑っちゃうな。
頂上までもう少し。
それまで景色を見ながらもしょおくんを観察する。
「いつまで笑ってるの?」
「ふふっ、あとちょっと」
頂上に着いたら僕はしょおくんにキスをした。
しょおくんは突然のことでビックリしていて何も考えられないみたい。
ふふっ、可愛いけどいつまでも怖がってるのも困るので僕は深く深くキスをした。
「ん・・・じゅん・・・」
「んん・・・しょお・・・」
1度してみたかったから嬉しいけど。
これ、欲しくなっちゃうね?
「その顔、バレるな」
「え?」
「お、降りるみたいだ」
観覧車から降りて智達がいるのを見えて向かうとカズくんが僕をじーっと見た。
「ラブラブそうで何よりです」
「え?」
「潤くんの顔を見れば分かりますよ」
「ね、潤ちゃんもっと可愛くなってる」
そうかな。
えへへ。 嬉しいな。
愛されてるってことでしょ?
「しょうがない。 潤、帰ろ」
「うん」
「智くん達は?」
「僕もいいよ。 せっかくだから夕飯は外食にしない?」
「いいね~」
ってことで帰ることになり車の中で夕飯何が食べたいか始まった。
「んふふ、お寿司かな~」
「焼肉でしょ~」
「私は生物苦手なので。 焼肉の方が有難いですね」
そう言えばそうだった。
カズくんあんまりお寿司食べられない。
「潤くんは焼肉でいいの?」
「うん、みんなが食べられる物がいいもん」
後ろの席がだんだん静かになってきたと思ったら
「寝ちゃってる」
「ほんとだ。はしゃいでたもんね?」
「智くんも久しぶりだったんじゃないかな?」
「智はあまり家から出ないからね」
カズくんは起きてるけど。
でも、幸せそうな顔をしている。
「カズくんも寝たら?」
「まだ潤くんが起きているので。 それに眠くはありませんし」
カスくんは基本みんなが寝るまでは眠らないよね。
まぁ、執事さんだからでもあるけど。
「カズくんはいつも頑張ってるから寝ちゃいな?まだ着くのに時間かかりそう」
渋滞してるし。
カズくんはゆっくりと目を瞑った。
「潤くんも寝ちゃいな?」
僕は首を横に振った。
「眠くないよ? それにしょおくんが大変な時に寝れるわけない」
「潤くんらしいね」
しょおくんはクスッと笑った。
それからやっと着いた焼肉屋さん。
お腹ペコペコ。
皆同じ思いだったから沢山頼んだ。
「ピール飲む人」
「俺、飲む!!」
「私は要らないです」
「僕はジュースでいいよ」
2人ビール、カズくんはお茶で僕と智はジュース。
「運転後のビールは最高だよ」
「運動した後もいいよね~」
僕は未成年だから飲みたくても飲めない。
大人っていいなって思う。
「美味しい~」
「そうですね」
みんな美味しそうに食べてる。
嬉しいな。
「潤くん、全然進んでない。 食べてる?」
「ふふっ、食べるよ?」
ちょっと心配させちゃった。
この空間が気に入ってて手が止まってたよ。
あれこれ沢山お話しながらも沢山食べてお腹いっぱいになった。
帰りの運転はカズくん。
後ろには酔っ払ったしょおくんとまー。
ふふっ、とっても美味しかったみたいで飲み比べしてたもんね?
「潤くん、後ろに移らなくていいの?」
確かに。 折りたたみになってるだけであることはあるけど。
「しょおくんの隣にいたいからいいの」
寝ちゃってる2人は可愛い。
僕、なんか眠くなっちゃったな。
「まーくんに何かやられたら遠慮なく叩いてくださいね」
「ふふっ、うん」
だんだん眠くなって寝てしまった。
起きた時にはもうすぐでお家だった。
「雅、起きるかな?」
「起こしますよ」
僕はしょおくんを起こし始めた。
「しょおくん、お家着いたよ?」
「ん・・・じゅーん」
嬉しそうに抱きついてきた。
えっと・・・
「歩ける?」
「じゅんがひっぱって?」
「うん」
引っ張りながら歩いた。
ベットに行くとしょおくんは僕にギューッと抱きついてきた。
「しょおくん?」
「じゅん・・・」
このままでいたいのかな。
そう思いしょおくんが満足するまでこのままでいた。
けど、なかなか離してくれなくて。
そっと離すとしょおくんが寝ていた。
「おやすみ、しょおくん」
次の日、まーとしょおくんは二日酔いで気分が悪い1日になった。
