次は短いアメ限かそのシーンを無くすかだよね
ペースゆっくりめですいませんm(*_ _)m
可愛い潤が成長したんだな。
まだ心配事は山ほどあるがとりあえず着けたことにホッとしている。
「兄ちゃん、美味しいね?」
「そうだな」
それよりも潤の方が美味そうだと思うのはヤバいだろうか。
「明日はどこか寄ってから帰る?」
「そうだね」
潤は喘息持ちだったから小さい頃から出かけることがあまりなかった。
「潤、こっちおいで?」
ほんと可愛いな。
「兄ちゃん、どうしたの?」
「隣にいて欲しいなと思って」
そう言えば潤は俺に抱きついてきた。
「僕も兄ちゃんのお隣にいたい」
可愛すぎて俺は計算外なことをしてしまうな。
「潤、美味い料理沢山あるから食べな?」
潤はあまり食べれないらしい。
でも、今日の潤は食べれる感じがする。
「兄ちゃんが食べさせてくれるならいいよ?」
な・・・
マジか。
可愛すぎて今すぐにキスしたいぐらいだ。
それを我慢して俺は潤に食べさせる。
「うん、美味しい。 兄ちゃんが食べさせてくれるから更に美味しいね?」
「なるほど、その味、俺も試したいな~」
俺も食べさせて欲しいな。
可愛い潤に。
「兄ちゃん、嬉しいよ?」
食べさせて貰うのは悪くなかった。
「幸せすぎちゃってバチは当たらないかな?」
「大丈夫、当たる時は一緒だ」
「ありがと」
確かに今日一日は幸せ過ぎる。
これから潤を抱くことも含めて。
「兄ちゃーん、露天風呂素敵だね?」
「慌てるなよ」
転んだら大変だからな。
「兄ちゃん、洗って?」
「いいよ」
そう言って洗い始めた。
気持ちよさそうにしてるから悪戯心が出そうなのを我慢した。
「兄ちゃんの洗ってあげる」
洗ってくれるのは有難いが・・・
俺のモノが反応しそうだ。
「っ・・・」
ヤバい、今ので少し反応したな。
「兄ちゃん?」
「風呂入り終わったら抱くからな?」
「うん」
風呂に入れば潤は俺に抱きついてきた。
「綺麗だね?」
「そうだな」
「兄ちゃん、ドキドキするね?」
確かにドキドキしてるな。
「潤」
「ん。兄ちゃん・・・」
キスしながら深めていく。
「潤、可愛い」
「兄ちゃん・・・可愛くないもん」
「潤は可愛いよ?」
「兄ちゃん、兄ちゃん」
擽ったいな。
「潤、出ようか」
「うん」
出た後は浴衣を着た。
暑いしな。
「兄ちゃん、これでいいの?」
「あ、ちょっと小さかったか?」
まぁ長すぎるよりかはいいのか。
「貸して」
幼稚園以来何処かの祭りに行くことは無かったしな。
人が賑わう所はすぐ風邪を引いてくるから親が行かせなかった。
そういう意味でも今日は凄く楽しんだんだろうな。
浴衣を着させてあげた。
「兄ちゃん、涼しいね?」
「そうだな」
2人きりで出かけることは初めてだな。
「潤、ベット行こうか」
「寝るの?」
「寝る前に抱くよ? 」
そう言って俺は潤をお姫様抱っこして運んだ。
「兄ちゃん、ちょっと怖い・・・」
抱かれる側は未知の世界だ。
怖いに決まってる。
俺だってこうすることは初めてだし。
「分かった。 最後まではしないけどゆっくりやろうね?」
「怖くない?」
「大丈夫、怖くはない。 ちょっと戸惑うかもしれないけどな」
そう言って俺は怖くないようにキスして潤の反応を見ながらゆっくりと始めた。
