月下美人消されてました(。>_<。)
エロい声は入れてないのに(。>_<。)
月下美人は夕方にアップしますm(*_ _)m
3匹? 3人の面倒は大変だ。
智くん急に決まったもんな。
でも、あれから順調に成長している。
潤はリモコンサイズになった。
カズもだ。
雅紀はジョウロサイズ。
雅紀の成長が早いなとは思う。
「翔さん、僕早く大きくなりたい」
「え?」
「人間になれたらって」
そうか。 人間になれたらって思うんだな。
「俺は潤みたいに小さくなってみたいな」
「どうして?」
「目線が変わるからどんなのが見えるのかどれどけ苦労してるのかが分かるからさ」
そう言うと潤は首を横に振った。
「翔さんの肩に乗らないと高いものはみえない。僕、大きくなって色々としてみたいんだ」
叶えてあげられるならあげたいぐらいだ。
雅紀とカズは昼寝中だ。
「そうか。 雅紀みたいな身長でも変わるだろ?見える景色が」
「そうだね、翔さん、僕ね? 大人になってもずっとここにいたいんだ」
潤が可愛くて愛しい。
「潤、潤が大きくなってもずっと一緒だ。」
「ありがと」
「潤、キスもその先も出来ないのは残念だけど俺は潤が好きだよ」
そっとそっと抱きしめた。
「僕も好き」
どんなに小さくても大きくても恋人だ。
暫くするとカズが先に目を覚まして雅紀が起きた。
「しょーちゃん、お腹空いた」
雅紀は元気だな。
起きたら早速大きな声だな。
カズと雅紀には通じ合う気持ちがあるみたいだ
もしかしたら恋人なのかと思う時もあるけど、キスしてるところは見ないしな。
スキンシップは雅紀の日常だから別にって感じだし。
「起きた瞬間それですか?」
カズは呆れていた。
俺は母さんに頼んで一緒に夕飯を食べた。
「しょーちゃんって潤ちゃんには甘いよね?」
「え?」
「甘いですね。 表情が全然違いますから」
そうかな? でも、しょうがない。
潤が好きだからな。
「可愛いからな」
「ふーん、私達は可愛くないのですか?」
何で拗ねてるのかは分からないが。
「カズは可愛さよりかは鋭さが凄い。 雅紀は常にハッピーなんだろうな。 明るいところが凄いよ」
そういえば納得してくれたみたい。
もしかしたら褒めて欲しいのかなって思った。
なら、可愛いじゃんか。
カズを抱きしめてあげると照れ始めた。
「カス、ずるーい」
「カズくん、なんでお顔真っ赤なの?」
潤の言葉にカズは
「なんだっていいじゃん//」
誤魔化していた。
俺は雅紀も潤も一緒に抱きしめた。
「やっぱり可愛いな」
幸せだった。
