SideJ

僕の幸運・・・
それはしょおくんと出逢えたことかな。

出会えた場所もかな。

メンバーと仲良く楽しく出来ているからかな。

沢山ある。

でも、道しるべはしょおくんだと思う。

僕はしょおくんみたいになりたくて追いかけてきた。

いつかしょおくんを支えられるようになって。

今、僕は少しでも支えられてるよね?

収録はソーシャルディスタンス・・・

元々距離は取っていたけど更に距離を取った。

けど、大丈夫。

今は愛し合う関係だから。

「しょおくん」

「潤、お疲れ様」

お家に帰れば抱きしめ合う。

「潤、こうして抱きしめ合うだけでも嬉しいものだな」

「そうだね」

しょおくんがそう思っていることが凄く嬉しい


「しょおくん、温かい」
 
「んー、潤はちょっと冷たいな。 寒かったか?」

「ちょっと寒かったかな。」

「そうか。 なら、温めないとな」

冷房が効いていたけど凄く寒くはなくてちょっとだけ寒いかなと思った。

しょおくんが温かいから余計にそう感じる。

「さて、俺の愛で温まってもらわないとな」

「ふふっ」

そうだね。 愛し合うことで温まるもんね。

「潤と触れられて凄く幸せだなって思う」

「僕もだよ?」

しょおくんに触れられて凄く幸せだよ?
優しくて温かくてエッチで。

「今日も綺麗だし、潤を見るだけで俺のが反応して疼くよ」

「ふふふっ、僕だけにでしょ? 嬉しい」

最初はその大きさに驚いたしちょっとだけ怖かった。  

「もちろん、潤だけだ。 潤のことを誰よりも愛しいと思っているのだからな」

しょおくん、しょおくんは僕をどれだけドキドキさせたいの?

しょおくん、大好きだよ。

僕の恋人としてこれからも道しるべを僕に分けて?

僕もしょおくんと同じ道しるべを進みたい。

内容はちょっと違うかもだけどゴールはきっと同じ。

ちょっと離れてもきっとしょおくんに会える。

考えていることが同じだから。  

そんな自信があるのは僕が大人だから。

僕としょおくんとの長い年月の付き合い。

僕としょおくんとの過ごし方。

それが全てだと僕は思うよ。















スター・ダイオプサイド