お父さんとぼうや(>ω<〃)~♡
本当のエンドはまだ先だけど笑
前回はアメ限ですm(*_ _)m
しょおくんと僕の強い愛だよね。
「おはよう、体調はどう?」
「おはよ、大丈夫だよ?」
「無事に出来たんだね」
「うん」
するとパパさんは僕を抱きしめて
「ちょっと心配したんだ。 潤くん、ヒートを怖がってるから。 成功したならお祝いしないとね?」
「ありがと」
パパさん凄く心配してくれたんだね。
菊池さんはしょおくんとお話している。
「あらら、菊池、うるうるしてるな」
「ほんとだ」
「ふふふっ、大切な人が番になったからね。」
それから朝食を食べてしょおくんは今電話中だから僕は菊池さんの傍に来た。
「ふふふっ、潤さん更にかわいいですね」
「そう?」
「うん。 とっても嬉しそう。」
「ふふふっ、ありがと」
「いえ。 僕達は祈ることしか出来ないからね」
「これからも仲良くしてね?」
菊池さんは嬉しそうに頷き
「もちろんだよ。 潤さんのことはみんな大好きだからね」
「え?」
「僕の恋人だって潤さんを優先してるし甘いからね。 でも、潤さんだからこそ自然とそうなるよね。」
「そう?」
するとしょおくんがこっちに来た。
「ほんと甘いよな。でも、潤が可愛いからな」
「ふふっ、ですね。」
「色んなことあったけど楽しかったな」
「うん」
楽しかった。
もっと楽しいことしたいね。
まだまだ乗り越えることはあるかもだけど僕には大切にな人がいるから。
大丈夫。
沢山思い出をつくりたいな。