GW開始(≧∇≦) 
ですがこの時間はおやすみタイムです。
皆さんのは起きたら読みに行きます(≧∇≦)


SideS

俺の恋人は僕よ俺りも2つ年下。
お相手は松本潤。
同じメンバーのね?

今日もカッコよくて。
嫉妬しちゃうな。

でも、嫉妬しなくてすむのは・・・

「翔くん。 ここね?」

今日は潤のお膝の上。

「翔くんさ。 何考えてます?」

「潤はカッコイイなって。」

「僕も翔くんはカッコイイ。」

「潤には負けちゃうよ。 ラブストーリーなんか全然来ないし。」

潤はカッコイイからラブストーリー沢山来てる

普通はこういうのって嫉妬するじゃん?
したんだけどね?

嫉妬してたら

「翔くんは可愛いね。大丈夫、だっていつも翔くんのこと思ってるから」

事前に伝えてくれるし。
公開日はどうしてもの時以外は愛されるし。
何回でも付き合ってくれて我儘も聞いてくれる

脱線し過ぎてもダメだね。

「オファーが来る限りは受けるよ。 翔くんだって長いセリフ沢山覚えてるじゃん。 翔くんにしか出来ない役って沢山あるんだよ?

「ほんと?」

僕の場合はキャスターの仕事が多いから。
役を演じることは少ない方だ。

「うん、だって僕だって僕にしか出来ない役はあるでしょ?」

「うん」

「はい、この話は終わり。 翔くん、今日は何の日ですか? 

えっと・・・
考えていると潤は

「分かんないの? 僕、ショックだよ」

落ち込んでしまった。
ど、どうしよ。

「今日は5月2日・・・」

「うん」

「潤翔の日!!」

「正解、じゃ、卵割るの手伝って?」

「はーい」

潤と一緒に料理作れるのが幸せ。
卵を割って掻き混ぜた。

「うん、じゃ。焼くからね?」

今日は俺が大好きなオムライスだ。
良く考えれば随分前からお祝いしたいと言っていた。

考えてる間に綺麗なオムライスが完成していた

「20年ね。 まぁ、告る期間も含めれば長くはなるけど。 聞いてくれてありがとう」

可愛いと思ってた。
けど、成長するにつれてカッコよくなった。
さすがにデビューした日にとか発売日とかはキスだけだった。

心と体が追いつかなくて潤が俺に怒ってきても好きだった。
難しい。 俺も受け入れたかったけど受け入れなけれなかった。
潤に抱かれるなんてそもそも思ってなかったけど。 引き下がらなければきっとこれで終わると思ったから。

でも。ちゃんと潤の葛藤が見えてた。
だから、表面上はお互いに変わったかもだけど2人きりになればそれほどでもなかった。

それに・・・お互いのプライベートは全然知らないから友達と遊ぶことが多かったし。

だんたん潤が変わってきたら俺も変わっていった。 

何回かは挑戦はしたけど無理で抜くことしか出来なくて。

でも、潤が役を貰えた時にまたイメージが変わった。

可愛く戻ってたけどまたカッコよくなった。

ちょっと抜けてるところがあるところが俺の心を溶かしてくれた。

頑張って受け入れた。

痛かったけど最後までした。

それからずっと変わらない。

「潤、ありがとう」

「どういたしまして、乾杯」

「乾杯」

甘くて飲みやすい・・・
美味しいお酒と料理じゃ酔っちゃうな。
既に潤に酔ってるけど。

「じゅーん、このお酒、何?」

そう聞くと

「マリブパイナップルマティーニ」

「へぇー」

潤はオシャレなお酒が大好きだから。

「オムライスめっちゃ美味しい!!」

「もっと本格的なディナーにしようかと思ったけど大好きなものの方がいいでしよ?」

「ありがと」

ちゃんと考えてくれてる。

「潤、大好きだよ」

「ふふっ、僕の方が好きだけどな~」

そんなことないよ。
と 毎回思うけど。

潤のでっかい愛が俺を包んでくれてるから。

「このカクテルね今日が誕生日なんだよ」

「ふふっ、潤らしいね」

潤なりのお祝いの仕方。
これだけで贅沢。
 
これから潤の愛を受け取る。
溢れちゃうぐらいに。

「楽しい会話で人を集める快活な元気者」

「え?」

「カクテル言葉。 元気者ではないけどいつも明るくて楽しい会話をしてくれるでしょ? まぁ元気でなくちゃ楽しく会話するのは難しいから間違ってないかもね」

潤だってそうなのに・・・

「翔くん。 俺、翔くんが欲しい、沢山愛したい」

あ、スイッチ入った。

「いつもそう言うよね、許可取らなくてもいいよ俺だっていつも欲しいから」

潤だけじゃない。
潤をくっついていると自然と欲しくなるんだ。

「ごめんね。 うん、翔くんも随分とエッチだもんね」

「・・・//」

「ベット行く前に押し倒したくなるよ」

「早く行こ?」

「照れちゃって可愛いな」

潤が俺のこと好きって証拠たくさん欲しい。