アメンバー申請は嬉しいですがメッセージ来てません(・・;) メッセージお願いしますm(*_ _)m
来ない場合は次から名指しするかも(・・;)


SideJ

ここは小、中、高とある学校。
僕は小学校からずーっと片想いしてる人がいて
今は中学生になった僕。

とある授業を楽しみにしながら僕は毎日ドキドキしていた。

でもね? たまたま外で見てしまったの。
その人に彼女がいた。

でも、諦めきれない。

「んふふ、今日も来たの?」

「ダメ?」

「いいよ、でも、俺は本気にはならないから」

僕はずっと智さんが好きなんだもん。
諦めきれないもん。

「悪い子だな、声出したら他の人にバレちゃうから大人しくしててな?」

「ぁ・・・」

抱かれるのを待ってた。
絶対に好きになって貰えるように僕はずっと悪い子だよ?

「やぁ・・・」

「可愛いな~、離したく無くなる」

「ん・・・好きになって?」

ね? 離さなくていいよ?
早くしないと他の人にとられちゃうから。

次の日は今度は先生が僕のことを気に入ってるからするようになった。

そして、僕と智さんの関係を知っている人物でもある。

「潤ちゃん」

「まー」

「潤ちゃん俺のモノになって?」

「ふふっ、まーほんとに好き? 僕は悪い子なのに

「潤ちゃん可愛いからね。 それに、俺だけになれば幸せにしてあげるよ?

 「ん・・・ダメっ・・・」

この行為が終わるとどうしてもここまでしないといけないのかと思ってしまう。

好きな人ではないまーとするのは正直やだ。
けど、まーは優しいからしょうがない。

先生と呼ぶことを嫌がる。

先生なのにね?

次の年、高校に上がれば担任が変わる。
選択科目も変わる。

まーだった。
まー、非常勤じゃなかったの?

複雑な気持ちだった。

なんか気分が悪い。
朝から悪かったけど更に。

廊下はいつも通りのはずなのにぐにゃぐにゃとしてる道に変わってる。

「潤くん」

カス・・・
カズの顔が見えたけど僕はもう・・・




「ん・・・・」

「起きたな、大丈夫?

「しょおくん?」

え? しょおくん保健室の先生になったの?
2年ぐらい会ってなくて。
何を目指してるのかは知らなかった。

「二宮が助けを求めててちょうど俺が駆けつけて運んだの。 なんか悩み事?」

しょおくんとは従兄弟。

「大丈夫だよ?」

「全く・・・。 嘘下手だから。 心配する

え? 僕嘘下手?

「そうなの?」

「潤が何に悩んでるかは知らないけど。 悩んでるぐらいは分かるよ。 てか前より色っぽくなったな」

「・・・//」

なんでだろう。
どうしてしょおくんはいつも分かっちゃうの?
それに。 なんか凄くいけない気分になる。

「もしかして・・・好きな人でもいるのか?」

どうせ嘘ついてもバレるだろうから頷いた。

「ふーん、どんな人なんだろう。 潤って昔からモテるくせにな。 学校内にはいるんだろ?」

「うん」

しょおくんがニヤリと笑って

「誰だろうな~、潤って女にあまり興味なかったと思うから男とか?」

なっ・・・//
もぉ、しょおくん。

「図星~? まぁ偏見はないけど

「んー、うん」

でも、ね・・・

「あー、俺は素直に応援出来ないかもな」

「え?」

しょおくん? 
急にギュッと抱きしめられた。

「だって、俺は潤が好きだからさ」

しょおくんが? 嘘だ。
しょおくんの方こそモテるくせに。

「なんで?」

「んー、潤が小さい時からだからね」

しょおくん、確かに彼女がいるとは聞いたことは無い。

「俺じゃダメ? 俺なら一緒にいても従兄弟だからそこまで問題ではない」

それはそうだね。
で、でも僕は智さんが好きなのに。

なのに・・・
ドキドキする。

「まぁ、無理に繋げようとは思ってないからキスすだけでもいいよ」

「え?」

「好きってさ。 セックスすることが全てでは無いんだよ。 幸せならセックスする必要も無い。一緒にいられるだけでも幸せなんだよ」

そっか。 一緒にいられるだけでも幸せ。

それはそうだね。

しょおくんといたら幸せかな?
幸せだね。

遊びに来てくれる時嬉しいし帰っちゃうと寂しいもん。

「どうする?」

「お願いがあるんだけど」

要件を言うとしょおくんは

「そうなる人が他にいてもおかしくないな。 お前の色気半端ないし」

「どうしたらいい?」

「じゃあ、いつもどこでされる?」

「倉庫」

「じゃあ、そこに盗聴器を仕掛けようか。」

「うん」

「あと1回だけ我慢出来る?」

「うん」

「で、お前の好きな人は誰なの? 結局」

「大野先生」

するとしょおくんは溜息をついて僕の髪の毛をなでた。