お仕置始まりの続きですm(*_ _)m
その前はお仕置しなくちゃね?です。
アメ限のはずが思ったよりもエロい部分に辿り着かなかったので次がアメ限になりますm(*_ _)m
めっちゃ恥ずい。
潤の胸に顔を埋めてる状態だ。
だってさ、年下にいいように攻められたら顔が上がらない。
潤の顔を見れない。
でも、そんな酷くはなかった。
優しかったし、1回ですんだ後は抜いてもらっただけだし。
電話が鳴って誰だろと思えば俺のお気に入りの後輩の1人だ。
「どうした?」
(潤くん、最近飲みに行った時にキスしたらしいです)
「は?」
キスだと・・・?
(酔って多分ふにゃんふにゃんに潤くんがなっててキスしたんじゃないかって話です)
「誰にしたの?」
(今、その人と飲んでるんですよ、その人が潤くんにキス貰えたって言って喜んでました)
ふーん、誰だろうな。
潤の後輩か。
飲みに行くのはいいが・・・
何故、酔っ払って帰ってくるのだ。
あんな可愛い顔になるんだろ?
許されるかよ・・・
「分かった、ありがとう」
いい後輩だ。
潤のことで何かあったらちゃんと報告してくれる。
さて・・・
「じゅーん? 最近飲んだんだってな?」
「え? うん、飲んだよ? 後輩と」
「それで?」
「え?」
「酔っ払ったのか?」
俺のいない時に。
「そう言えばそうだね」
マジか・・・
「酔っ払ったからってキスしていい理由ないよな? 俺以外とキスしていい理由ないよな?」
どういうつもりだ?
「しょおくん・・・」
あー、そんな可愛い顔したってそう簡単にな?
「さっきは随分と恥ずかしいことしてくれたな今度は潤の番だろ?」
そういうと潤は
「何するの?」
ウルウルした瞳で聞いてきた。
「んー、ただのじゃ意味が無い、散々恥をかかかせたんだから潤も恥ずかしいようなことさせないとな」
そういうとピクっとして
「恥ずかしいことって? 例えば?」
「例えばオモチャ使うとか」
「や、やだぁ//」
途端に真っ赤になったもんな。
オモチャ悪くないがオモチャに嫉妬する俺がいるからな。
「ふふっ、どうする?」
「意地悪しないで?」
可愛いけどダメだな~。
キス魔め。
たまに聞くよ?
潤が酔うとキスするって。
これ、1回目じゃないんだな~実は。
「ちょっと待ってろ」
俺は最近取れたパーカーの紐を取りに行った。
甘い甘い蜂蜜の匂いと味がするローションも。
「はい、これでどうだ?」
「し、縛るの?//」
ふーん。これも効果アリか。
「うん、潤の腕を縛ろうか」
「・・・//」
「恥ずかしいよな? 俺は優しいから目隠ししてあげるよ」
そう言えば
「それはもっと酷くない?」
プクッと頬を膨らませる。
ガチギレ久しぶりに見たな。
「え? 何言ってんの? 俺は潤に優しいでしょ?違う?」
「そ、それはそうだけど・・・」
あー、照れちゃって。
「だろ? 可愛い顔は俺の特権だ」
「ふふっ、うん」
こんなにも愛しい潤をそんな簡単に渡すかっての。
今から沢山お返しが出来ると思うとニヤニヤが止まらない。