SideJ

今回のゲストは佐藤二朗さん。
ドラマ見てるといつも面白いなって。
もちろん、記念館でも面白いエピソードがあったり貴重な事だったり凄かったり。

アドリブが多いのは凄いよね。
現場の空気によって変わるわけだし。

それにしてもしょおくんのエピソード可愛かったな・・・。

しょおくん、くまさんと遊んでたんだね?
一人っ子だったら僕もそうしてたのかな?

僕のMJ倶楽部には山田くんが来た。
あー、ここお友達が来る場所なのに後輩が来てしまってる。

だーやまって呼ぶことにしたけどさ。
今回はブラジルの料理を作ることにした。
シュラスコビーフ・・・

だーやまは知らないらしい。

初体験っていいよね。

僕も作るのは初めてだけど。

嫌いな食べ物が美味しく感じるのは味覚細胞が死んでるから。

おかげでパクチーを食べれるようになったし。

「しょおくん、いつか食べようね?」

「そうだな、一緒に食べたことは無いからな」

「しょおくんの味覚細胞はまだダメ?」

「まだパクチー無理だ」

「ふふっ、食べられるようになるといいね?」

「潤は1歩上行っちゃったもんな」

そう言ってしょおくんは拗ね始めた。

「それにしてもくまさんのぬいぐるみと遊んでたの? 記憶にあるんだね?」

そう言えば少し恥ずかしそうな顔をしていた。

「まぁな、遊び相手がいなかったしな、くまちゃんがよりどころだったんだよ」

「見たかったな~」

そう言えばしょおくんは珍しく頬っぺたが少し赤くなって

「恥ずかしいからやめろ//」

照れていた。

「写真ないの?」

「あるかもだけど、そんなの見せられない」

「ふふっ、可愛い」

「可愛いのはお前だ」

そう言って何かぶつくさ言い始めた。

「山田にあんな顔見せるなよ」

「え?」

なんでだーやまが出てきた?
それに・・・なんの事か分からない。

「焼きパイナップル食べた時の顔だよ!」

「あ~それね」

「それね じゃなくてさその顔反則だから、そんなの山田が惚れるだろ」

「だーやまが?  ふふっ、そんなわけないじゃん彼、尊敬しかないよ」

「いや、あれを見れば一瞬心を奪われる、その一瞬でも嫌だな」

心が狭いしょおくん。

困ったな・・・
そっか、話題変えちゃえばいいのか。

「隠れ家も良かったよね」

「説明しリとり難しそうだな」

「ニノはすぐに答えたよね」

「さすがだよな~」

難しいなずなのにすぐに答えられるニノ。
凄かったな~。

これで話しを逸らしたし、暫くあの話はないだろうと思った。