僕の声、貴方の笑顔の続きですm(*_ _)m

SideS

キスだけじゃなくてその先もすると潤の甘い声が蕩けた感じに変わりめちゃエロい。

「しょおくん、好き」

それと行為が終わった後の潤の好きって言葉がまたエロい。

「俺も好き」

好きで良かった。
変わらない俺たち。

でも、少し不安な時もあった。
そういう時は潤にギュッと抱きしめてもらったり潤が抱きついたりすると凄く安心した。

「しょおくん、もう1回シよ?」

「ふふっ、欲しいんだ」

「しょおくん、僕だって欲しいもん! しょおくんのが奥に中にあるとね、温かいもん」

そう言って嬉しそうに俺を引き寄せた。
可愛いじゃん、なら、要らないと言われるまで何度も愛してあげる。

俺だって1回では満足いかない。
何度も愛し合いたくて時には爆発するぐらい欲しい気持ちが現れる。

分かってる? そんな煽られると困るんだよ?

「知らないからな」

「ふふっ、うん」

中はまだ柔らかく入りやすかった。

「締め付けるな」

「ごめんなさい」

怒ってる訳ではなく動けないんだよな。

「潤の好きなところいっぱいにするからね?」

「うん」

奥の方に沢山突いてやるから。
そう思いながらゆっくりと動かす。

「んやぁ、イっちゃ・・・」

「いいよ、俺もイきそう」

一緒に達してまた潤の中に沢山俺の蜜が出た。

そんな甘くて幸せな日々を過ごし

俺たちは今日ここで誓い合う。
誓の言葉は秘密だ。

「しょおくん」

「潤」

愛してる、何度だって言ってやる。
何度もキスをして神に誓ったんだ。

何があっても大丈夫。

誰もいない教会で誓い合った俺たち。
親に来て欲しい訳じゃない。
認めてくれただけで嬉しい。

何より、見て欲しいわけで結婚するわけじゃないからだ。

「幸せだよ」

「俺もだ」

潤が大学を卒業したからこそ出来た。

おめでとう潤。

「しょおくん、帰る?」

「そうだな、帰ろうか」

「うん!」

帰り道は更に幸せな色。
俺たちはこれからも幸せな色を見るんだ。