日刊スポーツ買えた(≧∇≦)
ちょうど23区内に出かけてるから良かった!
久しぶりに消されたのでまた消されたらすいませんm(*_ _)m
潤は学校だ。
それでも毎日のように俺の家に来て楽しんで、元気な奴だなっておもう。
今日は真緒さんと二人きりになる。
真緒さんが俺に話があるみたいで。
真緒さんの家に向かった。
ドキドキな気持ちと不安な気持ちで押しつぶされそうだ。
「翔くん、来てくれてありがとう」
「どういたしまして」
「元旦那が私とヨリを戻したいと言ってきたのでも、今更戻れるのかな」
元旦那さんから?
「そう簡単には戻れないと思ってるってことですか?」
「ええ、ヴァイオリンが弾けないのに私の何処に魅力的なのかなって、弾けないから見捨てたんでだし」
そんな・・・
そうだよな、真緒さんにとってそれはどんなに辛いことか。
「真緒さん、真緒さんの気持ちが大切です」
だから、俺に相談されても最終的に決めるのは真緒さんが決めなければいけない。
「そうだよね、ありがとう」
あー、ほんと俺好きだな。
真緒さんはヴァイオリンだけじゃない。
それにいつか気づいて欲しいなと思っている。
「うん、でね、最近すごく寂しかったんだ」
「え?」
「なんだろうって、なんで寂しいのかなって」
気持ちを整理するかのように呟く真緒さん。
「誰かに聞いてもらいたいって思う時って誰を思い浮かべると思う?」
「友達ですか?」
「そうだよね、でも、私が1番に思い浮かんだのは翔くんだったの」
俺? まさか俺のこと思ってくれるなんて。
「翔くんがいてくれたら楽しいのかなって」
これは・・・もしかして?
俺の願望叶ったりする?
「真緒さん」
それって・・・好きってこと?
本人は分かってるのかは分からないけどそれは好きと言ってるように感じるんだよ?
「それは・・・恋したってことだと思う」
「え?」
「翔くんに」
我慢できない。
そんな辛そうな顔をしないで?
「俺もです、真緒さんに・・・恋しました」
「翔くん・・・」
そっとキスをすると真緒さんは照れ臭そうに笑った。
「真緒さん、好きです」
もう一度キスをして深く絡み合う。
「ん・・・」
真緒さんの吐息で俺のオレが膨らんでいく。
好きで好きで苦しくて・・・
やっと好きな人と結ばれたんだ。
急ぐ必要は無いのに・・・
真緒さんの全部が欲しい。
「ふふっ、翔くん若いね?」
「真緒さんだって若いですよ」
8つ離れているけど。
「そう? 翔くんがそう言うならそうね」
ほんと、可愛くて美しいんだから。
ベットに移動して真緒さんの服を脱がせる。
「真緒さん・・・」
でも、快感に満足しても最後の再奥に放てなくて、物足りなかった。
逆に俺も欲しいと思ってしまった。
俺はもう、男とじゃないと本当に無理なのだろうか。
どんなに真緒さんのことが好きでも快感が足りないセックスで男が欲しいと疼いてしまう。
俺はどうしたらいいのか。
いいのか、いつも通り智くんにやってもらえば
でも、隠すことに罪悪感を感じる。
はぁ・・・
俺は男に恋すればよかったのだろうか。
