見なくても設定が分かっていれば大丈夫です。
無理やり終わらせた感ありますがすいません。
これ以上は難しいと判断したので(・・;)



SideJ

毎日、毎日、愛され、職場でも一緒で。

「潤、帰ろ?」

「うん」

僕たちの時間が増えるようにと公安から鉄道の方に。
勤務時間も短くなりプライベートな時間が増えてとっても幸せ。
 
明日は大掃除か・・・
そして、お雑煮の準備とお節の準備。

お節は今日終わらせるかな。

「しょおくん」

「ん?」

「今年も幸せだね?」

「だな」

最初はしょおくん、凄く落ち込んでそうで。
それは初恋の人が刑務所内で亡くなってしまったから。

でも、しょおくん、自分を責めてて。
助けられなかった、捕まってしまったのは自分のせいだって。

仕事は一生懸命だけど暗かった。

でも、僕はしょおくんが大好きでそんな顔をして欲しくなかった。

「潤がいると幸せだ」

「ふふっ、でしょ?」

得意げに言うとしょおくんは頷きそっと僕の手をしょおくんの手の上に乗せるようにしていた。

運転中だもんね。

お家について手洗いうがいした後、ベットへ直行と。

愛し合う。 毎日されていても、足りない。
好きすぎて苦しい時もあるけどしょおくんと付き合うことに後悔してない。

「潤・・・」

「しょおくん・・・」

しょおくんの温もりは僕を安心させる温かさで好きで好きでよくギュッと抱きつく。

「可愛い」

「ふふっ、しょおくんだけにね?」

可愛くなんてないけど、しょおくんといるとそう感じてる自分がいる。

「身体は平気か?」

「ふふっ、うん、大丈夫だよ!」

それから僕はしょおくんの好きなオムライスを作り・・・。

一緒に食べて幸せを感じる。

それから食べ終わってお節作りの続きを開始した。

んー、なるべく均等にはしたけど。
ちょっとバランス悪くなっちゃった。

「美味そうだな」

「コラ! こっち食べてね!」

お節の食べようとするしょおくん。
味見しちゃ絶対にダメだから残り物のカズノコを食べさせた。


「美味いけど、海老食べたかったな」

「ふふっ、年明けたらね?」

しょおくんは不満そうにしていた。
ふふっ、可愛い。

来年もきっと楽しんだろうな。

「しょおくん、大好き」

お決まりの言葉を言ってしょおくんを抱きつく。

「ふふっ、俺も大好きだ」

これからもずっと変わらない気持ち。

毎日、毎日幸せでいようね?
例え喧嘩してもきっと幸せだもんね。