前回は限定ですm(*_ _)m
しょおくんは高校を卒業しリハビリを重ねて現在は大学でサッカーをしてる。
しょおくんはほんとにサッカーが好きなんだなって思う。
だって、ボールを蹴る時楽しそうで、チームメイトとも上手くやってて。
そして、僕もそんなしょおくんが好きだなって思った。
高校を卒業をし、しょおくんと同じ学校に入ることには決めていた。
「おめでとう、ホテル行こ?」
「え? でも、しょおくんサークルは?」
「大丈夫だからね?」
そんなに嬉しそうならと思って頷いた。
ホテルに行くとほんとにいいのだろうかと不安になったがしょおくんがギュッと抱きしめてくれるから大丈夫だね。
夕飯はお魚、沢山だったな。
温泉に入る時は浴衣になるんだけどしょおくんはカッコよくて見惚れちゃった。
そしたら、しょおくんは
「そんなに見ないでよ、恥ずい」
そう言いながらもニヤリと笑った。
「・・・//」
恥ずかしくて顔を上げれないでいると
「潤は可愛くてエロいな」
そう言ってニッコリ笑った。
温泉入った後はベットで沢山愛された。
1泊だったけどとても思い出に残る日だった。
そして、今はしょおくんと同じ大学のビジネス関係の学部に入って、色々と学んでる。
サークルはしょおくんと同じでマネージャー募集中だったからマネージャーとサポートした。
部員のみんなが僕が来てくれて助かったって言われた。 みんなの笑顔見るのが好きで一人一人お話させてもらったり。
そんなふうにできるのは部員の皆さんが優しくて楽しくしてくれるからだと思う。
しょおくんは部員のみんなにはオープンにしてるからキスは出来ないけど近くにいても問題なかった。
「お疲れ様」
「しょおくん、おつかれ」
ちょうどみんなのゼッケンを畳み終えた所だった。
「帰ろ?」
「うん」
しょおくんと隣りにいること幸せで。
声が出なかった時もきちんと分かってくれたの嬉しかった。
今は声が出るからこそきちんと届かせるの。
僕の気持ちを僕の思いを・・・
それはこれからもその先も。
もし、また声が出なくなったら伝え方は変わるけどそれでもしょおくんは分かってくれると僕は信じてる。
「潤、大好き」
「しょおくん、大好き」
しょおくんの夢一緒に叶えようね?
それはきっと大きな試練がいくつかあると思うけど頑張ろうね?
それからね、今は雅紀さんとも仲良くさせてもらってるの。
雅紀さんみたいな太陽のような笑顔は出来ないけど、しょおくんに対してなら出来てるかな?
元気にさせることができるような笑顔。
声が出なかった分、なるべく表情で伝わるようにはしてきたと思う。
それでも分かってくれるのは少数だ。
それが現実でしょうがない。
僕は恵まれたんだね。
しょおくんに会えたことが。
ふふっ、しょおくんのご機嫌損ねないようにしないとね。