SideJ

僕のしょおくんは楽しむ人だと思う。
今日はレギュラー番組の収録だった。
しょおくんはよく笑うことが多くて楽しんでるなって思う。 お仕事なのに心から楽しんでるなって思う。

それはレギュラー番組だけじゃなくてバラエティー番組とかも。

それって凄いなって思う。
もちろん、僕も楽しんでるんだけどね?

遊びも楽しんでる人だと思う。
分刻みのスケジュール・・・
そんなのだと僕は疲れちゃうから楽しむことは難しいけど・・・
しょおくんはめっちゃ楽しんでた。

遊びもお仕事も楽しんでて既にお仕事で僕よりも大忙しなのに・・・凄く楽しんでるの。

「じゅーん」

「しょおくん」

そろそろあちらのお時間かな?

「シてもいいか?」

「いいよ」

「ベット行くぞ?」

「はーい」

ベットに移動するとしょおくんは僕の服を脱がせて

「今日も潤で遊ぼうかな」

「え~、ヤダ、しょおくんで愛されたいもん」

そう言えば

「ふふっ、潤くんは変なことを考えてません?俺はオモチャを使うなんて言ってないよ?」

え? あ・・・
確かに言ってなかった・・・

「そんなつもりないんだけどな~、期待してたのかな?」

「してないよ!」

「そっか、じゃあ、始めようか」

「うん」

しょおくんは全身にキスを落としていく。

「今から軽く跡を付けるな?」

「うん」

チューっと強く吸って少しずつ紅い印が多くなった。

「すぐ色づいちゃうから軽くにしたよ」

「ありがと」

その後は僕を虐めてきた。
もぉ、出したいのに出させてくれないし・・・
そこばっかり嫌だといえばそこばっかりやる。
そういうことだったんだ・・・

ほんと、僕の身体で遊んでたよね・・・

「じゅーん、腹減った」

「しょおくん、お蕎麦でいい?」

「いいよ」

なんか、ムカつく・・・
散々遊んだしょおくんはお腹空いたって言っちゃってさ・・・

作る気がお蕎麦にしたのはいいが汁がない・・

「しょおくん、蕎麦つゆ買ってきて!」

「ないの?」

「無いの! ね? 散々遊んだんだから買ってきてくれるよね?」

そう言うとぐぅ~っとしょおくんのお腹の音が鳴った。 それでも買ってきてもらうよ?

「わ、分かった」

しょおくんは急いで財布とスマホを持って出て行った。

ちょっと怒りすぎちゃったかな?

少しすると帰ってきたしょおくんはヘトヘト状態だった。

「おかえり、買ってきてくれてありがと」

「じゅーん、食べたい」

「うん、お蕎麦食べよ?」

ふふっ、ヘトヘトなしょおくんには悪いけど可愛いよ?

しょおくんは物凄い勢いで食べ始めた。

「美味っ・・・」

「ふふっ、美味しいね?」

モグモグと美味しそうに食べるしょおくんが美味しそうだけど。

「ごちそうさま」

「風磨から貰ったカクテル飲まないの?」

「飲む」

「うん、待ってて?」

風磨から貰ったティフィンレモンソーダを注いだ。

「美味いな」

「美味しいけど酔っちゃいそう・・・」

「ふふっ、酔ってもいいよ」

「ふふっ、酔うとどうなるか分かってる?

「え?」

ふふっ、僕はたまには雄が出るんだよ?

「なんでもない」

ちょっと変態なしょおくんだけど、やっぱり好きだもん。
 



ティフィンレモンソーダ:前向きな姿勢で遊びも仕事も楽しめる人