まだメッセージ来てません(・・;) 
プロフィール欄書いてない&画像もないじゃね 
お早めにくださいm(*_ _)m

智くんは近くのトイレに向かった。
手伝わなくていいと言われたから俺は帰ることにした。
ごめん、俺が手伝ってやれなくて・・・。
そりゃネコもあるけどさ・・・友達とだなんて無理だから。


結局どうなったのかはよく分からないが月曜日になると智くんはいなかった。

「おーちゃんが休みなんて珍しい、どうしたんだろう」

「寝てるとか?」

「ほんとにそうならいいけどな」

「J、何か知ってるの?」

ニノがそう聞けば潤くんはクビを横に振り

「知らない、けどさっきから胸騒ぎがする」

潤くんがそう言うなら俺もそうだと思う。
 
「これ、誰の?」

「それ、ボイスレコーダーじゃん」
 
「ふーん、なんでこんな所にあるんだろ」

「これ、何録音されてるんだろ、聞けば分かるよね?」

そう言って雅紀は再生ボタンを押した。
俺は嫌な予感したから止めようとはしたが遅かった。

それは・・・一昨日のパーティ会場のトイレで聡くんが慰めてるシーンだった。

「・・・」

「智ってそんな人だっけ?」

「おーちゃん・・・」

ん? 雅紀は少し違う感情が見えたが?
気のせいか・・・まさかだよな。
雅紀は女好きだ。 男を好きになるなんてないよな?

「本人に聞くのが手っ取り早いけど、これが出ると分かってて休んだのか?」

「もし、それが本当なら・・・弱点握ってるだろうな」

「てか、これいつ?」

「一昨日」

「一昨日何があったんだろう」

3人は知るはずないよな・・・

「今日空いてる?」

「俺は空いてる」

「ごめん。彼女とデート」

「俺、客が来る」

「分かった潤くんに詳しく言った後伝えるから」

ここで話すと誰かに聞かれる可能性があるからな。

帰りになると俺は潤くんを連れて俺の家に。

「しょおくんは何か知ってるんだ」

「一昨日・・・桜子のパーティだったんだ」

「そうなの? てか、なんで?」

「それは言えないけど、誘われた」

「智と一緒だったの?」

「会場で会った、智くんがいてくれて良かったって思ってた」

「智としょおくんが誘われたのはなんでだろう、そこには何人ぐらいいた?」

「20人ぐらいかな? 牧野さんがいたから平気かなって思ってたけど・・・」

「けど?」

「智くんは・・・媚薬入の酒を飲まされたいたんだ」

そう言えば

「なるほど、それでトイレでなのね?」

「そう言うこと」

「犯人は? 桜子?」

「証拠はないけどそうかと」

だから、思いっきり桜子を攻めることは出来ない。

「ねー、やっぱり2人だなんておかしくない?しょおくんだけとか智だけなら分かるけど

「それは・・・多分半分脅しだろ」

智くんもきっとそうだ。
多分ゲイなのを桜子は知ってる。

「脅しで誘うなんて最低! 頭にくる!」

怒りたい気持ちは分かるが・・・

「今必要なのはほんとに解決すること?」

「え?」

「これ以上の被害が起きないように対策するべきじゃないか?」

犯人が桜子だと確証しない限りは・・・

「ごめん、そうだよね」

「潤くん、まだいる?」

「んー、智の家行く」

「分かった、じゃあね?」

「うん、また明日」

何故そんな目に会わなければならないのだろうか。
 
そんなにキモイ? そんなにみんなに知らしめたい? 

おかしくない? わざわざ知らせなくても良くない? 桜子が軽蔑するなら勝手にしてればいいけどみんなに知らしめて・・・何をしたい?
雅紀は気づいただろ? 智くんは雅紀が好きなんだ。

雅紀を思ってれば例え1人で抜いてたとしても抜いてる間は罪悪感ないもんな。
好きな人だから。