SideJ

今回のVS嵐、一回り年齢が違う人が多くて平均的にもそうだった。
オープニングトークね・・・
やっぱり嵐で取った賞は思い出だよね。
しょおくんは僕も取ったことがある賞だった。
トロフィー壊れちゃってただいま修理中。

一回り違うから負けちゃうかなと思えばそうでもなかった。 特にピンボールランナーは相手よりも10ポイント上だったしね。
恋嵐・・・僕は先生を好きになったのはあったよ。 幼稚園の先生って優しいし面倒見がいいし特別に潤って呼んでくれてたし。
好きになっちゃってもおかしくないでしょ?
告白の言葉は好きだよね、しょおくんに対して好きって言えばしょおくんも同じ気持ちだったからね。

それにしても衝撃だったのがあったな・・・
紫耀が僕のパーカーに珈琲をつけたとか!?
え? と思ったよ? どんなパーカーなのか聞けば白だし? 僕のお気に入りのパーカーについてたなんて信じられない! もっと早く言って欲しかったな。 めっちゃモヤモヤしちゃう僕を見たしょおくんはボウリングで頑張ってた。
パーフェクト3回出したし。 
それで、僕を帰らせようとしてくれた。
やっぱり優しいよね・・・。

「しょおくん、楽しかったね?」

「そうだな、裏体育館とかウケた」

「ふふっ、裏体育館ね! 体育館裏なら通じるのにね? 天然さんだもん」

そう言えばしょおくんは苦笑して

「確かに天然だけど、あれは天然すぎ」

「ふふっ、まぁね?」

「潤も天然だよ?」

「そう?」

「結構天然な所あるよ、相葉くんほどではないけどな」

そう言えばそうかもね。

「しょおくん、覚えててくれたんだね?」

そう言えば

「あー、あれね? GQね? そりゃ嬉しいもん」

「え?」

「潤も同じ賞取ってることに嬉しいからさ」

そうだね、僕も嬉しかったよ、しょおくんと同じ賞を取れて。

「しょおくん、僕に甘いよね?」

「え?」

「ふふっ、相手チームがボーリングやる前に紫耀が言ったじゃん? それから僕たちの出番になるとしょおくん頑張ってたじゃん?」

「ん、そうだな」

「3回もパーフェクト出して、凄かったし、終わったらすぐに帰らせようとしてたし」

そう言えば

「お気に入りについてたらショックじゃん?」

「そうだね」

「俺も気づけなかったからさ、早く帰って落とせるならいいなって思って」

「ありがと、嬉しかったけど、大丈夫だよ?」

意外と最後のトークが良かったりするから。

「ふふっ、俺は潤だけには甘いよ? だって、甘えるのも甘やかすのも恋人の特権だろ? それに潤が甘えてくれるのは可愛いからな、とことん甘えて欲しいの」

それは・・・

「彼女でもそうだったの?」

そう聞けば

「んー、違うだろうな、潤だからだな、彼女なら普通なんだろうなって、向こうが甘えてくるなら多少はいいけど、潤はもっと甘えてきてって感じ」

「そうなの?」

「だから、彼女とペアルックは嫌だね、潤とならしたいけど」

ふふっ、それなら遠慮なくこれからも甘えるよ誰にも取られないように、愛してること、好きだと思ってることを分かるようにね。

そして、僕の彼氏は永遠に僕に甘々でいることだね。