まさかの連載!?の続きですm(*_ _)m

SideJ

僕たちを題材にしたらどんな風になるのか知りたかったから僕は協力することにした。
ふふっ、なんかめっちゃしょおくんカッコよくなってるし、僕もカッコよくなってる。
さすが、漫画家さん、これなら僕たちだってことは学校の人たちには分からないよね?

「質問してもいい?」

「何?」

「デートはするの?」

まぁ少しならするけど・・・

「大胆には出来ないからな、まぁ、ファーストフードとかレスランがデートになるかな」

「月2でするかしないかぐらいだよね!」

「なるほど、んー、いける! ありがとう」

「どういたしまして、他に聞きたいことは?」

そう聞けば

「ないよ、だって、見てれば想像つくから」

まぁいいけど。
それからは特に話すことはなくいつの間にか完成していて発売日が決まっていた。

「美音、大丈夫かな?」

「これ、売れなかったら漫画家人生終わりなのかな?」

最近の発売は無くて2年ぶりの発売となる。

「それは分からないけど・・・大作家さんなんだろ?」

「お姉ちゃんが言うにはね?」

大丈夫かな?

「まぁ、本人が自信があるから平気じゃないか?」

「そっか、それもそうだね」

大丈夫だよね・・・
僕は少し不安が残るが僕はしょおくんみたいに強くないから不安だらけなんだよ。

「潤・・・どうする? 挿れたい?」

今日は不安だから・・・

「挿れて欲しい」

しょおくんが愛して? 僕はそうすると少し楽になるから。

「うん、分かった」

しょおくん、僕はどっちも好きなんだよ?
愛してくれるしょおくんはカッコよくて僕は甘えてキスを貰えてしょおくんを沢山感じることが出来る。 僕が愛す時はしょおくんに気持ちよくなって欲しいって思いながら進めていく。

愛してあげてもなんか足りない・・・
それは多分、突き上げられる快感だと思った。
愛される側に向いてるのは分かってたけど、僕もいつもしょおくんが守ってくれるからお返しにと頑張ってきた。

けど、違った。
特に高校が同じになれば僕はしょおくんを守ることが出来た、決して出来ないわけじゃないと思えた時、少しホットした。

しょおくんは昔から女子が苦手だ、特にグイグイ来る人は。 大人しければ嫌がりはしないけど話しかけはしない。それは・・・昔勝手にキスされたことがあったからだろう。 何となくふいんきが良さそうだったからかその女子はしょおくんに許可なくキスしてきた。 しょおくんのファーストキスは僕だよ? 僕のファーストキスはしょおくん、幼稚園の時にキスしたんだ。
その女子は小学生の時ね? しょおくん、その子がとっても嫌なのに何故かその女子はグイグイと来てキスして勝手な人だったね、キスされてしょおくんはその女子を叩いてしまった。
それがきっかけなのだろう、僕はその現場を見ていた、正直嫌だったけど、しょおくんだって好きでした訳じゃない、これは事故だって思って、しょおくんのそばで僕はずっと一緒にいた。

多分叩いてしまったのとキスしてしまったことへの後悔・・・今もたまにね? 一人で泣いてる僕が部屋を出ていくとそうなんだ、ずっとずっとそこから抜け出せないでいる時もある、でも時は過ぎていくから守らないといけない、だから普段は泣かないし、沢山守ってくれる。



多分、美音ちゃんは見た目は可愛さはあるけど、ハッキリとした子だからじゃないかな。
それとちゃんと認めてくれてるからだと思う。

愛し終わった後はスッキリして不安はなくなった。

とうとう発売日になった・・・近所の本屋さんを寄ろうとすれば行列だった。

あれ? いつもはこんなに並ばないのにと思ってたらみんな噂してるのが美音ちゃんの漫画だった。

こんなに人気なの? って思うとこれなら美音ちゃん期待されるんじゃないかな?

そう思うと嬉しかった、僕達で役に立てたんだって、これで道が繋がったらいいなって思った

「しょおくん、凄いね?」

「そうだな、俺たちもと言いたいけど、これじゃあ買いたい人が買えなくなりそうだな」

「そうだね!」

どれぐらい売れるんだろう。
1冊500円・・・安い方だと思う。

「ふふっ、美音に会いに行く?」

「そうだね、けど、忙しそうだね?」

何してるんだろう、明日とかの方が良さそうかな?

「明日にしてみる?」

「うん」

ちょうどお昼の時間だからレストランに向かった。

「ふふっ、良かった」

「え?」

どういうこと?

「俺は潤が笑ってくれるのが嬉しいよ」

ほんとに嬉しそうだね? 僕、そんなに不安そうな顔をしていたのかな? さっきは不安じゃなかったのにな。

「ふふっ、うん、ありがと」

「行こ?」

「うん」

ランチメニューを頼んで食べ始めた。

「潤、それ分けて?」

「いいよ、しょおくんもね?」

久しぶりのデート、楽しまなきゃね?
美味しく頂きながら色んなことを話して、勉強して教えて貰って・・・楽しい時間を過ごせた

「次はどこ行く?」

「んー、ふふっ、しょおくん、お家に帰ろ?」
 
しょおくんが欲しくなっちゃった・・・
ってしょおくんの耳元で言うと頷いて、家に帰ることになった。

激しく沢山貰ってる最中に・・・電話が鳴った。

「しょおくん・・・美音ちゃんからみたい」

「ん、どうする? 出とくか?

「いいけど抜かないでね?」

「いいよ、軽く攻めながら電話するから」

しょおくんはちょうどいい気持ちよさに変えてきて電話に出た。

その姿もカッコイイ・・・

しょおくんは何一つ表情変えずに話してるからどっちなのか分からない。

「明日いい知らせが来るって」

「いいお知らせ?」

「うん、ふふっ、知りたい?」

そう聞かれたけどそろそろ限界でそれに気づいたしょおくんは嬉しそうに笑って激しく攻めてお互いにイった。

「はぁ・・・何だったの?」

そう聞くとしょおくんは

「エロッ・・・」

え? あっ…

もぉ・・・しょおくんこそエロい癖に。


もう1回戦が終わったあとしょおくんは

「シリーズ化にしたいだと、つまりだ、まだまだストーリを描くつもりだ、どうする?」

え? シリーズ化!? 僕たちの恋をまた、描いてくれるの?

「いいよ、ふふっ、楽しみだね?」

「そうだな、潤の姉ちゃんは今頃、読んでそうだな」

「ふふふっ、そうだといいね!」

僕たちの恋はもちろんまだまだだし、永遠に続くんだ。 

だって、幼稚園の時から好きだったもん。
それに別れる選択肢はないし、既にお互いの両親にはOK貰ってるもん。