SideJ
フェイクニュース・・・
犯罪レベルようなニュースも簡単に作れてしまうことが出来てしまうなんてとっても怖いものだね。
だって、日本だけじゃなくて世界がフェイクニュースを流したら世界中が大混乱じゃん?
最近で言えばオバマ大統領のフェイクニュースあれは信じた人は沢山いたと思う・・・それよりも更に信じちゃうようなのが流れたらどうしてくれるの?
「しょおくん・・・フェイクニュースって見分けるの難しいよね」
そう言うと
「そうだな、今はSNSがあるから世の中便利なってきてるから世界中が混乱になることは有り得るもんな・・・」
TwitterとかFacebookとか・・・
フェイクニュースを作る人が悪いし、作ってお金を貰うのも良くないこと。
「無くすことって難しいよね・・・」
「んー、でも、それぞれ対策はしてるみたいだからそれが加速化すれば意味がなくなってきそうだから1部は無くなるかもな」
「しょおくんは詳しいよね、ニュースとかよく見てる証拠だよね!」
「そりゃ、キャスターとして出来ることは何でもするつもりだし、潤に何かあったら嫌だからね!」
かっこいいしょおくん、多分フェイクニュースを見ても冷静に判断するんだろうな。
「でも、マケドニアの若者がフェイクニュースを作る限りは無くならないとは思うな、日本で作る人はいなくてもマケドニアの若者はフェイクニュースで金を稼ぎ、親を超えるような報酬を貰ってるからな」
「マケドニア聞いたことある、でも・・・」
マケドニアって国は小さな国だけど・・・
きっとそんなことはしたくないと思う。
「潤・・・言いたいことは分かる、マケドニアは経済状況が厳しいんだ、失業率は30%、日本みたいに豊かではないな」
そうなんだ・・・だからなんだよね、手に染めちゃうのは。
「んー、難しい」
「ヴァレスには工場がいくつもあったのに潰れた、歴史からの原因だな」
んー、それじゃあどうしてあげたらいいの?
「だから沢山なんだよね、けど、将来の左右な程の記事は違うよね?」
「それは何とも言えないし、若者たちは親に頼れないからこうなる、世の中は簡単に解決するものでは無いんだよ」
確かに時間かけて少しずつ解決していくものが多いもんね。
「俺たちが出来ることは対策法を知り、対策する、それが答えなんじゃないか?」
「そうだね!」
「無くすも大切だし、そういうことをしないってことも大切だけど、俺たちは対策して友だちがもしそれを信じてたら教えるのが大切なんじゃないかな」
「うん」
「でも・・・」
「でも?」
「潤のことや嵐のことでフェイクニュースを流したら怒るけどな」
たしかに・・・僕も嫌だ。
しょおくんや大切な人たちのフェイクニュースなんて僕もムカつくし怒る。
「ふふっ、まぁ、そんなことしたら痛い目になるとは思うが」
「うん」
どんどん作る側の技術は進化していると聞いた。だから、作る人にとって1度バレてもまた作るんだろうなって思ったし、研究していくことによってどれぐらいの人が本物に見えるだろうかってやっていくのかな?
「これからAI化になってくからもっと深刻になったらと思うと怖いけどね」
しょおくんは毎週ちゃんと必要な情報、ニュースを取り上げて意見を言ってるんだもん、慎重さはかけてないし、先のことは詳しくは分からなくても知識として少しぐらいは知っているってのはきっと多いと思う。だから、僕たちよりも怖さを知ってると思う。
「まぁ、フェイクニュース以外にも犯罪は色々とあるから常に気をつけないとな」
「だね!」
確かに、窃盗罪とか、殺人とか色々と紹介された。 どれも映像は面白かったりしたけど、ダメなものはダメだし、経験した人たちから聞くって事は大切だと思った。
経験者にしか分からないこともある、その気持ちを知れば色んなことに対策することができると思った。