しやがれの記事で消されたのは初めて?
どこがダメなの?

SideJ

旨辛デスマッチ・・・

しょおくんが汗だくになるやつじゃん!
代謝がよすぎるしょおくんだから汗ダクダク?とにかく出ちゃうしょおくんはとてもエロい。

それを知ってるから食べたらなるんだろうなと予想してしょうがなく諦めたんだ、見せたくはないけど。

そしたら、思った以上に早めに汗だくなってるしょおくん。

もぉ、エロいって・・・

それ、僕と抱き合って終わった時並だよね?

「しょおくん!」

「何でしょうか?」

僕が少し怒ってるのを分かってるしょおくんは少し引いてる。

「だから言ったじゃん、興奮しすぎ!」

「すいません・・・美味かったんだもん」

”だもん” って可愛いけど・・・

「それだけじゃないの分かってます?」

そう言えば

「どういうこと?」

無自覚ですか?
無自覚ですか? 怖いですよ?

「質問してもいい?」

「いいよ」

「しょおくん、自転車の時、後ろのタイヤを上げるのに上がらなくて、お尻エッチな格好してたよね!?」

「は? あー、やっぱりドン引きだよな・・・」

ドン引きじゃないんだけど・・・

「違う違う、エロいのよ、困っちゃうよ、しょおくんは僕のだもん! そんな格好を全国の皆さんに見て欲しくないと思ってます、でも、放送されちゃうのはしょうがないしね?

そう言うと

「それは全国の皆さんに気持ち悪がれたらごめんってことで」

そんなことは無いのは知ってるもん。

「んー、しょおくんはエロいと自覚して?」

そう言えば

「じゃあ、潤こそ自覚して?」

「ふふっ、しょおくんに愛されちゃエロくなっちゃうから多少はしてます」

「カメラに写ってる自分見たらマジでキモい奴だった」

「そんなことは無いからね? 大丈夫だよ?」

「イヤイヤ、全員とは言えないでしょ?俺、恥ずかしかったもん」

あれ? これは可愛いしょおくん。

「分かった、お話は終わりにする、担々麺作ったから食べよ?」

「ほんとに?」

「うん、だって、カメラだとあんまりイチャイチャ出来ないでしょ? 足りなかっもん、同じものを食べたけどね?」

そう言えば嬉しそうにくっついてくるしょおくん。

坦々麺ね、本当は食べさせてあげたかったの、で、しょおくんに食べさせて貰いたかったの。

「しょおくん、アーンして?」

「ふふっ、美味い」

「しょおくん、僕にもちょーだい?」

ね? カメラの前ではこんなこと出来ないから。

「ふふっ、既に口開いてる」

そう言って僕に食べさせてくれた。

「しょおくん、あつい?」

何回も食べさせてるうちに汗だくになってきてるよ。

「あつーい、じゅーん、温度下げて?」

「いいよ」

あー、楽しすぎできっと興奮しすぎたしょおくんだからただいま甘えモードなのかな?

「バスケ、頑張ってたね?」

「アメリカの気分だったよ」

「ふふっ、応援しないとね?」

「じゅんも、してくれるの?」

好きな人が応援するものを僕が応援しないとでも?

「ふふっ、もちろんだよ」

熱いね? 抱きしめてるけど、しょおくん、大丈夫? 

エアコンの温度は下げたんだけどね?

「しょおくん?」

「いつも俺は潤の可愛いところやエロいところとかテレビに映ってるから慣れてるんだけど、潤は慣れない?」

確かに、いつもそんなに怒らないしょおくん。
可愛いだけじゃ怒らないけど、エロかったりすると怒られる。

「ごめんなさい・・・デスマッチだけじゃなく隠れ家もだったから」

しょおくんが沢山見れたのは嬉しいけど、こんなの上田とかに狙われちゃう。

「でも、潤のヤキモチは嬉しいからいいよ」

しょおくんはやっぱりカッコイイもん。

「こんなに美味いの作ってくれてありがとう、元気出たよ」

落ち込んでたの? 気が付かなかった・・・
甘えてるじゃなくて落ち込んでるだったのか。

「じゅーん」

「ん?」

「お願いがあるんだけど」

「どんなお願い?」

そう聞けば・・・

「えっとね、〇〇〇〇で、〇〇〇ね?」

えっと・・・僕は一瞬嘘でしょ?って思ったけど・・・しょおくんがニヤリと笑ってるから嘘じゃないことが分かった。

「しょおくんのバカ、エッチの度を超えてるよ有り得ない!」

そう言うとしょおくんはニッコリ笑って

「いいよ、潤はそんな俺を嫌いなんてなれないことぐらい分かってるから」

そう言って僕にキスしてきた。
 
嫌いの問題じゃない、変態度の問題だけ。
しょおくん、これ以上に変態になったらどうなるのか分かってるの?