今年の七夕前編←これと繋がっていますm(*_ _)m

SideJ

梅雨明けたら毎日暑いよ・・・

けど・・・

今日は楽しみなんだよね。

だって、七夕だもん。

七夕って7月7日だけど旧暦で言えば今日なんだって。

その旧暦の七夕のことを”伝統的七夕”って呼ばれてるらしい。

それに今の七夕だとなかなか織姫さんや彦星さんに会えないじゃん?

リベンジだよ~、七夕は僕の地方は雨だったからね!

「ふふっ、分かりやすいな」

「楽しみなんだもん」

「そうだな、歴が違うとチャンスはあるんだなそう言えばVS嵐でも言ってなかったか?」

そう言われてみれば・・・

「そうだね、北海道チームが言ってたと思う、北海道あるあるで七夕は8月だって!」

「そうそう、それを思い出して調べてみたら今日だったと!」

「しょおくん、ありがと」

しょおくん、よく覚えてるよね。
覚えておいたおかげで僕たちは見れるんだもん。

「ふふっ、ソワソワするのは早いとは思うけど?」

「そう?」

「まだ、夜じゃないじゃん」

「まぁ、そうだけど」

だけど、楽しみすぎてなっちゃうの。

「そんな潤が可愛いよ」

「もぉ、バカにしてるね?」

いいもん、しょおくんにだけだもん。

「バカになんてしてないよ? まぁ元々そういうタイプだけど俺といる時が多いもんな?」

「ふふっ、うん」

あー、早く夜にならないかな。

「ふふっ、まだ時間あるな」

「だね?」

「早く夜になってほしい?」

「うん」

するとしょおくんは嬉しそうに僕を抱えてベットに行くことに。

あれ・・・?

そういうことだよね?

「夜は楽しみたいんだろ? なら、今から愛し合えば時間は減らないよな? それにいつの間にか夜になってそうじゃん?」

確かに減らないけど?

「優しくしてね?」

「分かった」

いつもならいいけど、万が一ね?
痛くなったら困るの。




ゆっくりと挿れてくれてそんなにきつくはなかった。

「しょおくん・・・」

「じゅん・・・可愛い」

そこからゆっくりといいところには当たってるけど突き上げが無いからかちょうどいい気持ちよさ。

「ん・・・じゅん、気持ちいい?」

「ん・・・気持ちい、このリズム壊さないで?お願い・・・」

「いいよ、こんな感じな?」

しょおくん・・・激しくても優しくても大好き。気持ちよくて寝ちゃいそうだよ。

寝ていいよって言われてるみたいに感じる。

「ふふっ、眠そうな顔してる」

「ふふっ、眠くなってきちゃった。けど、繋がってたい」

「潤は寝てていいよ?」

「ありがと」

夜になるまで少し寝ちゃうね?
ちゃんと起こしてくれるもんね?

僕は安心して眠り始めた。